福生市の不登校の子の居場所・教室
福生市で、不登校の子の居場所・教室をまとめています。
お休みや会場の変更があります。行く前に、電話などで確かめてください。
そよかぜ教室(教育支援センター)
- ばしょ
- 福生市北田園2-5-7
- ひらく日
- (月~金)9:30~15:00
- おかね
- 無料
- 対象
- 小学生・中学生
- 予約
- 要
- 電話
- 042-552-6667
- サイト
- https://www.city.fussa.tokyo.jp/education/school/1002643.html
さまざまな理由から小・中学校に通うことができない子供に対して、学習指導や学校生活の適応に向けた指導を行う市の教室。
- 対象:市内在住の小・中学生。連絡は教育支援課(教育相談室内・042-552-6667)へ。同じ建物に教育相談室(042-551-7700・月~土)があるので、通うか迷う段階でも先に相談できます。通所が学校の出席扱いになるかは在籍校との相談で決まります。
- この情報は東京都のポータル「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」(不登校の小中学生支援ポータル)から取っています。
- 都が更新しているサイトなので、いちばん新しい内容はそこで確かめられます(futoukouportal.metro.tokyo.lg.jp)。区市町村の相談窓口・教育支援センターなどの公的な支援と、フリースクールなどの民間の支援が、まとめて載っています。
- エリアからも、支援の種類からも探せます。
情報源:東京都「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」/福生市/2025-10に確認
学びの多様化学校 福生市立牛浜もくせい中学校
- ばしょ
- 福生市牛浜162番地(福生市立福生第三小学校 敷地内)
- ひらく日
- (月~金)9:00~16:00
- おかね
- 無料
- 対象
- 中学生
- 予約
- 要
- 電話
- 042-551-1538
- サイト
- https://www.city.fussa.tokyo.jp/education/1005766/1020800.html
不登校の子供の「学校に行きたい」という願いを実現する居場所として開設された、独自の教育課程をもつ中学校。在籍生徒の社会的自立を目指している。
- 対象:市立中学校に在籍し、心理的に不安の傾向等があり、
- 連続または継続して30日以上欠席した不登校の子供。
- これは「教室」ではなく学校なので、入ると在籍がこちらに移ります。
- 福生第三小学校の敷地内にあります。まだ30日に達していない段階なら、そよかぜ教室や教育相談室(042-551-7700)が先の選択肢です。問い合わせは教育指導課(042-551-1538)へ。
- この情報は東京都のポータル「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」(不登校の小中学生支援ポータル)から取っています。
- 都が更新しているサイトなので、いちばん新しい内容はそこで確かめられます(futoukouportal.metro.tokyo.lg.jp)。区市町村の相談窓口・教育支援センターなどの公的な支援と、フリースクールなどの民間の支援が、まとめて載っています。
情報源:東京都「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」/福生市/2025-10に確認
福生市 教育相談室(月~土・未就学児~高校卒業の年まで)
- ばしょ
- 福生市北田園2-5-7
- ひらく日
- (月~土)8:30~17:15(祝日を除く)
- おかね
- 無料
- 対象
- 小学生・中学生・高校生
- 予約
- 要
- 電話
- 042-551-7700
- サイト
- https://www.city.fussa.tokyo.jp/education/school/1002618.html
学力の悩み、不登校、情緒不安定など、子供の教育上のあらゆる問題(怠学、学業不振、進路、非行、友達関係、言葉の障害など)の相談に応じる市の窓口。
- 対象:市内在住の
- 未就学児から高校卒業の年まで=高校生も入ります。
- 土曜も開いています。
- 予約制なので、行く前にまず042-551-7700へ電話してください。同じ建物にそよかぜ教室があります。
- この情報は東京都のポータル「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」(不登校の小中学生支援ポータル)から取っています。
- 都が更新しているサイトなので、いちばん新しい内容はそこで確かめられます(futoukouportal.metro.tokyo.lg.jp)。区市町村の相談窓口・教育支援センターなどの公的な支援と、フリースクールなどの民間の支援が、まとめて載っています。
情報源:東京都「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」/福生市/2025-10に確認
福生市 こども家庭センター(水曜20時まで・土曜も開所)
- ばしょ
- 福生市福生2125番地3 福生市保健センター2階
- ひらく日
- (月・火・木・金)8:30~17:15/(水)8:30~20:00/(土)8:30~12:00、13:00~17:15
- おかね
- 無料
- 対象
- 小学生・中学生・高校生
- 予約
- 不要
- 電話
- 042-539-2555
- サイト
- https://www.city.fussa.tokyo.jp/life/child/childcare/1002572.html
子供が友だちとうまく付き合えない、ものを片づけられない、子供との接し方に不安がある、身近に気になる子供がいるなど、子供と家庭に関することなら何でも相談できる市の窓口。電話でも相談できる。
- 対象:市内在住の0歳から18歳までの子供とその保護者・家族。
- 水曜は夜20時まで開いています(学校のあとでも間に合う数少ない窓口)。
- 土曜も開所。曜日ごとに時間が違うので確認してから行ってください。
- この情報は東京都のポータル「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」(不登校の小中学生支援ポータル)から取っています。
- 都が更新しているサイトなので、いちばん新しい内容はそこで確かめられます(futoukouportal.metro.tokyo.lg.jp)。区市町村の相談窓口・教育支援センターなどの公的な支援と、フリースクールなどの民間の支援が、まとめて載っています。
- エリアからも、支援の種類からも探せます。
情報源:東京都「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」/福生市 / 東京都オープンデータカタログ 社会福祉施設等一覧(令和6年10月1日時点)/子ども家庭支援センター/2024-10に確認
学校適応支援室「そよかぜ教室」(福生市 教育支援センター)
- ばしょ
- 福生市ぜんいき
- ひらく日
- 随時(まず在籍校の先生か福生市教育委員会へ相談。見学もできる)
- おかね
- 無料
- きんがく
- 無料
- 対象
- 小学生・中学生
- 予約
- 要
- サイト
- https://futoukounavionline.com/soudan/tokyo/
- 申し込み
- 福生市教育委員会(教育相談室・教育センター)※在籍校の先生を通じて相談することもできる
- 聞けるところ
- 福生市教育委員会 教育支援課(この教室の場所と申し込み方を聞けます) 042-551-1948
学校に行きづらい小中学生が、学校のかわりに通える福生市の公的な教室。学習だけでなく、体験活動や小集団での活動を通して、自分のペースで過ごせる場所。学校に籍を置いたまま通え、在籍校と連携して出席扱いになることが多い。
- 「学校に戻すため」だけの場所ではありません。まず見学だけ、という使い方もできます。通所が出席扱いになるかは在籍校との相談で決まるので、担任の先生に確認してください。名称・場所・受入条件は変わることがあるので、行く前に福生市教育委員会へ確認を。
- この教室の直通の電話番号は、まだ調べきれていません。次のどれかで、住んでいる区市町村の窓口を教えてもらえます:①東京都教育相談センター 教育相談一般 03-6607-8111(月〜金9:00〜21:00/土日祝9:00〜17:00)②いじめや、いますぐ話したいときは 0120-53-8288(いじめ相談ホットライン・24時間365日)③在籍している学校の先生に「教育支援センターに行きたい」と伝える(先生を通した相談もできます)。
- 「相談するほどのことか分からない」段階でかけて大丈夫です。
- いちばん近い窓口:福生市教育委員会 教育支援課 042-551-1948「教育支援センター(適応教室)に行きたい」と言えば、場所と申し込み方を教えてもらえます。
情報源:ふとうこうナビ 東京都の不登校相談窓口(各自治体公式情報より)/東京都教育委員会「区市町村教育委員会所在地等一覧(就学関係連絡先)」(2025年9月時点)
福生市 教育相談室(教育委員会)
- ばしょ
- 福生市ぜんいき
- ひらく日
- 平日日中
- おかね
- 無料
- きんがく
- 無料
- 対象
- 小学生・中学生・高校生
- 予約
- 要
- サイト
- https://e-sodan.metro.tokyo.lg.jp/tel/ippan/index.html
- 申し込み
- 福生市教育委員会 教育相談室(教育センター内にあることが多い)
- 聞けるところ
- 福生市教育委員会 教育支援課(この教室の場所と申し込み方を聞けます) 042-551-1948
福生市の教育委員会が設けている、学校まわりのことを相談できる窓口。学校に行きづらい、勉強についていけない、友だち関係、先生との関係、いじめ、発達の心配、進路のことなど、内容を問わず相談できる。臨床心理士などの専門職が対応し、必要なら教育支援センターや専門機関につないでくれる。
- 学校に直接言いにくいことを、学校の外の人に話せる場所です。「相談するほどのことかわからない」段階でも大丈夫。区市町村の窓口に相談しづらい場合は、東京都教育相談センター(0120-53-8288/24時間)も使えます。
- この教室の直通の電話番号は、まだ調べきれていません。次のどれかで、住んでいる区市町村の窓口を教えてもらえます:①東京都教育相談センター 教育相談一般 03-6607-8111(月〜金9:00〜21:00/土日祝9:00〜17:00)②いじめや、いますぐ話したいときは 0120-53-8288(いじめ相談ホットライン・24時間365日)③在籍している学校の先生に「教育支援センターに行きたい」と伝える(先生を通した相談もできます)。
- 「相談するほどのことか分からない」段階でかけて大丈夫です。
- いちばん近い窓口:福生市教育委員会 教育支援課 042-551-1948「教育支援センター(適応教室)に行きたい」と言えば、場所と申し込み方を教えてもらえます。
情報源:各区市町村教育委員会 教育相談室/東京都教育相談センター/東京都教育委員会「区市町村教育委員会所在地等一覧(就学関係連絡先)」(2025年9月時点)
福生市で、いっしょに使えることが多いもの
お金の制度は、食事や学習の場とは別に申し込みます。あてはまるものがないか見てみてください。
- 福生市 入学資金融資制度(市の制度)
福生市が金融機関をあっせんして入学資金を借りられるようにする制度 - 福生市 就学援助(学用品費・給食費・修学旅行費などの補助)(市の制度)
福生市の小・中学生がいて、経済的な理由で就学が難しいと教育委員会が認めた世帯 - ひとり親家庭ホームヘルプサービス(県の制度)
ひとり親家庭で、病気や仕事の都合などにより一時的に家事や育児が困難になったときに、ホームヘルパーを派遣し… - ひとり親家庭等医療費助成(マル親)(県の制度)
ひとり親家庭の親と子どもの医療費の自己負担分を助成する東京都の制度
くわしくは、下の「福生市のほかの種類」からたどれます。