府中市の不登校の子の居場所・教室
府中市で、不登校の子の居場所・教室をまとめています。
お休みや会場の変更があります。行く前に、電話などで確かめてください。
学びの多様化学校「かがやき」
- ばしょ
- 府中市清水が丘1-3
- ひらく日
- (月~金)8:30~16:00
- おかね
- 無料
- 対象
- 中学生
- 予約
- 要
- 電話
- 042-400-4850
- サイト
- https://www.city.fuchu.tokyo.jp/kyoiku/mokuhyou/shisaku/futoukousien/kagayaki/index.html
不登校の子供の社会的自立を支えるための新しい学びの場として2025年(令和7年)4月に開設された学校。特別のカリキュラムを組み、基礎・基本の定着と体験活動の充実を図る。
- 対象:市立学校に在籍する中学1年生~3年生。
- 入学すると市立浅間中学校の在籍に変わります(転校する形)。2025年4月にできたばかりの新しい学校です。教室ではなく学校なので、通えば出席になります。同じ場所にけやき教室もあるので、まず教室から試すこともできます。
- この情報は東京都のポータル「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」(不登校の小中学生支援ポータル)から取っています。
- 都が更新しているサイトなので、いちばん新しい内容はそこで確かめられます(futoukouportal.metro.tokyo.lg.jp)。区市町村の相談窓口・教育支援センターなどの公的な支援と、フリースクールなどの民間の支援が、まとめて載っています。
- エリアからも、支援の種類からも探せます。
- この施設には番号が複数あります:(かがやき)/042-364-4108(府中市教育センター)
2025-10に確認
府中市 バーチャル・ラーニング・プラットフォーム
- ばしょ
- 府中市ぜんいき
- ひらく日
- 在籍学校に問い合わせ
- おかね
- 無料
- 対象
- 小学生・中学生
- 予約
- 要
- 電話
- 042-364-4108
- サイト
- https://www.futoukouportal.metro.tokyo.lg.jp/
仮想空間を使った居場所と学習の場。VLP上での学習支援を通して、自分で学んでいく力を育て、社会的自立を目指す。
- 対象:
- 市立学校に在籍していて、学校やフリースクール等への参加が「断続的になっている」子供。行けたり行けなかったりする状態そのものを対象条件にしている書き方で、完全に行けていない子だけが対象ではありません。申込みは在籍校経由です。
- この情報は東京都のポータル「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」(不登校の小中学生支援ポータル)から取っています。
- 都が更新しているサイトなので、いちばん新しい内容はそこで確かめられます(futoukouportal.metro.tokyo.lg.jp)。区市町村の相談窓口・教育支援センターなどの公的な支援と、フリースクールなどの民間の支援が、まとめて載っています。
- エリアからも、支援の種類からも探せます。
2025-10に確認
府中市 子ども発達支援センター「はばたき」
- ばしょ
- 府中市矢崎町1-12
- ひらく日
- (月・火・木・金)9:00~17:00/(水)9:00~19:00/(第2・4土)9:00~12:00
- おかね
- 無料
- 対象
- 小学生・中学生・高校生
- 予約
- 不要
- 電話
- 042-306-9700
- サイト
- https://www.city.fuchu.tokyo.jp/shisetu/fukushi/habataki.html
子供本人や保護者の、発達に関する心配や学校生活の悩みを聞き、教育相談などの適切な支援を提案する市のセンター。
- 対象:0歳から18歳までの本人とその家族。
- 水曜は夜7時まで、第2・第4土曜の午前も開いています。平日の日中に動けない場合はこの枠が使えます。
- この情報は東京都のポータル「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」(不登校の小中学生支援ポータル)から取っています。
- 都が更新しているサイトなので、いちばん新しい内容はそこで確かめられます(futoukouportal.metro.tokyo.lg.jp)。区市町村の相談窓口・教育支援センターなどの公的な支援と、フリースクールなどの民間の支援が、まとめて載っています。
- エリアからも、支援の種類からも探せます。
2025-10に確認
府中市 子育て世代包括支援センター「みらい」
- ばしょ
- 府中市宮町1-41 フォーリス3階
- ひらく日
- (月~金)【来所】10:00~18:00/【電話】8:30~18:00(祝日を除く)
- おかね
- 無料
- 対象
- 小学生・中学生・高校生
- 予約
- 不要
- 電話
- 042-319-0072
- サイト
- https://www.city.fuchu.tokyo.jp/shisetu/kosodate/houkatsushien-mirai/mirai.html
子育てや家庭の悩みの相談を受ける窓口。子供自身からの相談も受け付けている。対面・電話・メールで相談できる。
- 対象:18歳未満の方とその保護者。
- 子供自身からの相談も受けると市が明記しています。夕方6時まで開いています。同じ宮町1丁目に子ども家庭支援センター「たっち」(宮町1-50 くるる3階)もあります。
- この情報は東京都のポータル「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」(不登校の小中学生支援ポータル)から取っています。
- 都が更新しているサイトなので、いちばん新しい内容はそこで確かめられます(futoukouportal.metro.tokyo.lg.jp)。区市町村の相談窓口・教育支援センターなどの公的な支援と、フリースクールなどの民間の支援が、まとめて載っています。
- エリアからも、支援の種類からも探せます。
情報源:東京都「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」/府中市/東京都オープンデータカタログ 社会福祉施設等一覧(令和6年10月1日時点)/子ども家庭支援センター/2025-10に確認
府中市 青少年総合相談
- ばしょ
- 府中市ぜんいき
- ひらく日
- (月)14:00~18:00/(水・木)13:00~17:00/(土)9:00~13:00
- おかね
- 無料
- 対象
- 小学生・中学生・高校生
- 予約
- 不要
- 電話
- 090-5408-2667
- サイト
- https://www.city.fuchu.tokyo.jp/kurashi/sodanannai/jose/kodomosodan/seishounensoudan.html
専門の相談員に、職業・就職、家庭問題、対人関係、心身・発達などの悩みを電話やメールで相談できる窓口。
- 対象:市内に在住・在勤・在学する小学生から29歳の方、またはその親族等。
- 29歳まで対象で、土曜の午前も開いています。番号が携帯電話(090)なのは相談員が直接出る形だからで、間違いではありません。曜日ごとに時間が違うので確認してからかけてください。
- この情報は東京都のポータル「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」(不登校の小中学生支援ポータル)から取っています。
- 都が更新しているサイトなので、いちばん新しい内容はそこで確かめられます(futoukouportal.metro.tokyo.lg.jp)。区市町村の相談窓口・教育支援センターなどの公的な支援と、フリースクールなどの民間の支援が、まとめて載っています。
- エリアからも、支援の種類からも探せます。
2025-10に確認
教育支援センター けやき教室
- ばしょ
- 府中市清水が丘1-3
- ひらく日
- (月~金)9:15~14:30
- おかね
- 無料
- 対象
- 小学生・中学生
- 予約
- 要
- 電話
- 042-333-0854
- サイト
- https://www.city.fuchu.tokyo.jp/kyoiku/kyoiku_sodan/keyakikyositu.html
心理的な理由などで不登校の状態、またはその傾向がある子供を支援する教室。学習や小集団の活動を通して学力の補充と集団生活への適応を進め、通っている子供と、必要に応じて保護者との相談も行う。
- 対象:市内在住の小学1年生~中学3年生。
- 小1から使えます。同じ清水が丘1-3に学びの多様化学校「かがやき」もあり、中学生はそちらという選択肢もあります。通所が学校の出席扱いになるかは在籍校との相談で決まります。
- この情報は東京都のポータル「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」(不登校の小中学生支援ポータル)から取っています。
- 都が更新しているサイトなので、いちばん新しい内容はそこで確かめられます(futoukouportal.metro.tokyo.lg.jp)。区市町村の相談窓口・教育支援センターなどの公的な支援と、フリースクールなどの民間の支援が、まとめて載っています。
- エリアからも、支援の種類からも探せます。
- この施設には番号が複数あります:(けやき教室)/042-364-4108(府中市教育センター)
2025-10に確認
府中市 子ども家庭支援センター「たっち」
- ばしょ
- 府中市宮町1-50 くるる3階
- ひらく日
- (月~金)【来所】10:00~18:00/【電話】9:00~18:00(祝日を除く)
- おかね
- 無料
- 対象
- 小学生・中学生・高校生
- 予約
- 不要
- 電話
- 042-354-8701
- サイト
- https://www.city.fuchu.tokyo.jp/shisetu/kosodate/shien/tatti/tacchi.html
子育てや家庭の悩みの相談を受ける窓口。子供自身からの相談も受け付けている。
- 対象:18歳未満の方とその保護者。
- 子供自身からの相談も受けると市が明記しています。夕方6時まで。同じ宮町1丁目に「みらい」(宮町1-41 フォーリス3階)もあり、どちらでも大丈夫です。
- この情報は東京都のポータル「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」(不登校の小中学生支援ポータル)から取っています。
- 都が更新しているサイトなので、いちばん新しい内容はそこで確かめられます(futoukouportal.metro.tokyo.lg.jp)。区市町村の相談窓口・教育支援センターなどの公的な支援と、フリースクールなどの民間の支援が、まとめて載っています。
- エリアからも、支援の種類からも探せます。
- この施設には番号が複数あります:042-354-8702
情報源:東京都「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」/府中市 / 東京都オープンデータカタログ 社会福祉施設等一覧(令和6年10月1日時点)/子ども家庭支援センター/2024-10に確認
中高生世代の居場所「Co-Ko Place(ココプレ)しらいと」
- ばしょ
- 府中市白糸台1-60 白糸台文化センター内
- ひらく日
- (木)17:30~20:30 ※一部実施日に例外あり
- おかね
- 無料
- 対象
- 中学生・高校生
- 予約
- 不要
- サイト
- https://www.city.fuchu.tokyo.jp/kosodate/kyoiku/ikuse/chuukouseisedaiibasyo_Co-KoPlace.html
住吉のココプレと同じ内容の中高生世代の居場所。自習・読書・休憩・会話・ゲームなど自由に過ごせ、専任スタッフと現役大学生に学習や悩みの相談ができる。
- 対象:中高生世代の子供。
- 「在学していない子を含む」と市が明記しています。こちらは木曜のみ、火曜は住吉のココプレ(住吉町1-61)が開いています。
- この情報は東京都のポータル「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」(不登校の小中学生支援ポータル)から取っています。
- 都が更新しているサイトなので、いちばん新しい内容はそこで確かめられます(futoukouportal.metro.tokyo.lg.jp)。区市町村の相談窓口・教育支援センターなどの公的な支援と、フリースクールなどの民間の支援が、まとめて載っています。
- エリアからも、支援の種類からも探せます。
2025-10に確認
中高生世代の居場所「Co-Ko Place(ココプレ)すみよし」
- ばしょ
- 府中市住吉町1-61 住吉文化センター内
- ひらく日
- (火)17:30~20:30 ※一部実施日に例外あり
- おかね
- 無料
- 対象
- 中学生・高校生
- 予約
- 不要
- サイト
- https://www.city.fuchu.tokyo.jp/kosodate/kyoiku/ikuse/chuukouseisedaiibasyo_Co-KoPlace.html
自習室での学習のほか、読書・休憩・会話・ゲームなど思い思いに過ごせる中高生世代の居場所。専任のスタッフと現役の大学生が常駐していて、学習支援や日常の悩みの相談もできる。
- 対象:中高生世代の子供。
- 「在学していない子を含む」と市が明記しています。学校に籍がなくても入れる居場所は多くありません。夜8時半までなので放課後や夕方から行けます。木曜は白糸台のココプレ(白糸台1-60)が開いています。
- この情報は東京都のポータル「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」(不登校の小中学生支援ポータル)から取っています。
- 都が更新しているサイトなので、いちばん新しい内容はそこで確かめられます(futoukouportal.metro.tokyo.lg.jp)。区市町村の相談窓口・教育支援センターなどの公的な支援と、フリースクールなどの民間の支援が、まとめて載っています。
- エリアからも、支援の種類からも探せます。
2025-10に確認
けやき教室(府中市 教育支援センター)
- ばしょ
- 府中市ぜんいき
- ひらく日
- 随時(まず在籍校の先生か府中市教育委員会へ相談。見学もできる)
- おかね
- 無料
- きんがく
- 無料
- 対象
- 小学生・中学生
- 予約
- 要
- サイト
- https://futoukounavionline.com/soudan/tokyo/
- 申し込み
- 府中市教育委員会(教育相談室・教育センター)※在籍校の先生を通じて相談することもできる
- 聞けるところ
- 府中市教育委員会 学務保健課(この教室の場所と申し込み方を聞けます) 042-335-4436
学校に行きづらい小中学生が、学校のかわりに通える府中市の公的な教室。学習だけでなく、体験活動や小集団での活動を通して、自分のペースで過ごせる場所。学校に籍を置いたまま通え、在籍校と連携して出席扱いになることが多い。(府中市内には全2か所あります)
- 「学校に戻すため」だけの場所ではありません。まず見学だけ、という使い方もできます。通所が出席扱いになるかは在籍校との相談で決まるので、担任の先生に確認してください。名称・場所・受入条件は変わることがあるので、行く前に府中市教育委員会へ確認を。
- この教室の直通の電話番号は、まだ調べきれていません。次のどれかで、住んでいる区市町村の窓口を教えてもらえます:①東京都教育相談センター 教育相談一般 03-6607-8111(月〜金9:00〜21:00/土日祝9:00〜17:00)②いじめや、いますぐ話したいときは 0120-53-8288(いじめ相談ホットライン・24時間365日)③在籍している学校の先生に「教育支援センターに行きたい」と伝える(先生を通した相談もできます)。
- 「相談するほどのことか分からない」段階でかけて大丈夫です。
- いちばん近い窓口:府中市教育委員会 学務保健課 042-335-4436「教育支援センター(適応教室)に行きたい」と言えば、場所と申し込み方を教えてもらえます。
情報源:ふとうこうナビ 東京都の不登校相談窓口(各自治体公式情報より)/東京都教育委員会「区市町村教育委員会所在地等一覧(就学関係連絡先)」(2025年9月時点)
府中市 教育相談室(教育委員会)
- ばしょ
- 府中市ぜんいき
- ひらく日
- 平日日中
- おかね
- 無料
- きんがく
- 無料
- 対象
- 小学生・中学生・高校生
- 予約
- 要
- サイト
- https://e-sodan.metro.tokyo.lg.jp/tel/ippan/index.html
- 申し込み
- 府中市教育委員会 教育相談室(教育センター内にあることが多い)
- 聞けるところ
- 府中市教育委員会 学務保健課(この教室の場所と申し込み方を聞けます) 042-335-4436
府中市の教育委員会が設けている、学校まわりのことを相談できる窓口。学校に行きづらい、勉強についていけない、友だち関係、先生との関係、いじめ、発達の心配、進路のことなど、内容を問わず相談できる。臨床心理士などの専門職が対応し、必要なら教育支援センターや専門機関につないでくれる。
- 学校に直接言いにくいことを、学校の外の人に話せる場所です。「相談するほどのことかわからない」段階でも大丈夫。区市町村の窓口に相談しづらい場合は、東京都教育相談センター(0120-53-8288/24時間)も使えます。
- この教室の直通の電話番号は、まだ調べきれていません。次のどれかで、住んでいる区市町村の窓口を教えてもらえます:①東京都教育相談センター 教育相談一般 03-6607-8111(月〜金9:00〜21:00/土日祝9:00〜17:00)②いじめや、いますぐ話したいときは 0120-53-8288(いじめ相談ホットライン・24時間365日)③在籍している学校の先生に「教育支援センターに行きたい」と伝える(先生を通した相談もできます)。
- 「相談するほどのことか分からない」段階でかけて大丈夫です。
- いちばん近い窓口:府中市教育委員会 学務保健課 042-335-4436「教育支援センター(適応教室)に行きたい」と言えば、場所と申し込み方を教えてもらえます。
情報源:各区市町村教育委員会 教育相談室/東京都教育相談センター/東京都教育委員会「区市町村教育委員会所在地等一覧(就学関係連絡先)」(2025年9月時点)
おもな情報源:東京都「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」/府中市
府中市で、いっしょに使えることが多いもの
お金の制度は、食事や学習の場とは別に申し込みます。あてはまるものがないか見てみてください。
- 府中市 就学援助(学用品費・給食費・修学旅行費などの補助)(市の制度)
府中市の小・中学生がいて、経済的な理由で就学が難しいと教育委員会が認めた世帯 - 府中市 給付奨学金・海外留学奨学金・海外ホームステイ奨学金(市の制度)
府中市の給付型奨学金(高校・高専・専修学校高等課程・定時制高校・特別支援学校高等部などが対象)と、海外留… - ひとり親家庭ホームヘルプサービス(県の制度)
ひとり親家庭で、病気や仕事の都合などにより一時的に家事や育児が困難になったときに、ホームヘルパーを派遣し… - ひとり親家庭等医療費助成(マル親)(県の制度)
ひとり親家庭の親と子どもの医療費の自己負担分を助成する東京都の制度
くわしくは、下の「府中市のほかの種類」からたどれます。