千代田区の不登校の子の居場所・教室
千代田区で、不登校の子の居場所・教室をまとめています。
お休みや会場の変更があります。行く前に、電話などで確かめてください。
はくちょう教室
- ばしょ
- 千代田区神田須田町1-4-4 PMO神田須田町3階
- ひらく日
- (月~金)10:00~15:00(祝日を除く)
- おかね
- 無料
- 対象
- 小学生・中学生
- 予約
- 要
- 電話
- 03-3256-8446
- サイト
- https://www.city.chiyoda.lg.jp/koho/kosodate/kyoikukatsudo/kenkyujo/hakucho.html
一人ひとりの習熟の程度に応じて学習内容を決める教育支援センター(自学自習が原則)。簡単なスポーツをしたり植物を育てたりもできる。心配ごとや悩みの相談も受けながら、自主性と社会性、基礎的な学力の定着を目指す。
- 対象:千代田区内在住の小中学生、または千代田区内公立学校に在籍している小中学生。区内在住なら在籍校を問わず使えます。通所が学校の出席扱いになるかは在籍校との相談で決まるので、担任の先生に確認してください。
- この情報は東京都のポータル「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」(不登校の小中学生支援ポータル)から取っています。
- 都が更新しているサイトなので、いちばん新しい内容はそこで確かめられます(futoukouportal.metro.tokyo.lg.jp)。区市町村の相談窓口・教育支援センターなどの公的な支援と、フリースクールなどの民間の支援が、まとめて載っています。
- エリアからも、支援の種類からも探せます。
情報源:東京都「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」/千代田区/2025-10に確認
バーチャル・ラーニング・プラットフォーム(VLP)(オンライン(3Dメタバース空間))
- ばしょ
- 千代田区ぜんいき
- ひらく日
- (月~金)10:00~15:00(祝日を除く)
- おかね
- 無料
- 対象
- 小学生・中学生
- 予約
- 要
- 電話
- 03-3256-8446
- サイト
- https://www.city.chiyoda.lg.jp/koho/kosodate/kyoikukatsudo/futokotaisaku.html
3Dメタバース空間に置かれた学びの場。学校のGIGA端末(PCやタブレット)からアバターを操作して参加し、いろいろなコミュニケーション機能を使って人と関わることができる。家から出られない状態でも参加できる。
- 対象:千代田区内公立学校に在籍している小中学生。日常的に使うことを想定して作られているので、行事のときだけでなく普段の居場所として使えます。
- この情報は東京都のポータル「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」(不登校の小中学生支援ポータル)から取っています。
- 都が更新しているサイトなので、いちばん新しい内容はそこで確かめられます(futoukouportal.metro.tokyo.lg.jp)。区市町村の相談窓口・教育支援センターなどの公的な支援と、フリースクールなどの民間の支援が、まとめて載っています。
- エリアからも、支援の種類からも探せます。
情報源:東京都「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」/千代田区/2025-10に確認
千代田っこホットライン(24時間電話相談)
- ばしょ
- 千代田区神田司町2-16
- ひらく日
- (通年)24時間
- おかね
- 無料
- 対象
- 小学生・中学生・高校生
- 予約
- 不要
- 電話
- 03-3256-8150
- サイト
- https://www.city.chiyoda.lg.jp/koho/kosodate/kosodate/kosodate/sogosodan/index.html
千代田区の児童・家庭支援センターが運営する24時間の電話相談。子供と家庭に関することなら内容を問わず受け付け、必要に応じて専門機関やサービスにつないでくれる。対面相談(月~金9:00~17:00・予約制 03-5298-5521)も同じ場所で受けている。
- 対象は区内在住の18歳未満。 区の窓口で24時間つながる電話はめずらしいです。夜中に困ったとき、区の窓口が閉まっていてもここにかけられます。
- この情報は東京都のポータル「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」(不登校の小中学生支援ポータル)から取っています。
- 都が更新しているサイトなので、いちばん新しい内容はそこで確かめられます(futoukouportal.metro.tokyo.lg.jp)。区市町村の相談窓口・教育支援センターなどの公的な支援と、フリースクールなどの民間の支援が、まとめて載っています。
- エリアからも、支援の種類からも探せます。
情報源:東京都「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」/千代田区/2025-10に確認
カラフルラボ みんなの食堂
- おかね
- 不明
- 対象
- 全年齢
- メール
- noriko.m.chiyoda.colorfullabo@gmail.com
不登校や発達障害の子育てを経験した区内保護者(代表:松本典子氏)が運営する親子の居場所。孤食・孤立防止が目的。固定の開催場所・時間は公表されていません(官方PDFでも同様)。
- 会場と開催日は決まった形で公開されていません(区内で活動)。メール(noriko.m.chiyoda.colorfullabo@gmail.com 松本典子さん)で聞いてください。
- ひとりで食べること・ひとりぼっちになることを防ぐための、親子の居場所です。
- 不登校や発達のことで子育てを経験した区内の保護者が運営しています。 この情報は千代田区社会福祉協議会の「区内こども食堂一覧」(令和8年1月26日現在)で確かめました。開く日が変わることがあるので、行く前に連絡して確かめてください。
情報源:千代田区社会福祉協議会 こども食堂一覧②/千代田区社会福祉協議会「千代田区内こども食堂一覧①②③」令和8年1月26日現在(2026年8月確認)/2026-01に確認
はくちょう教室(千代田区 教育支援センター)
- ばしょ
- 千代田区ぜんいき
- ひらく日
- 随時(まず在籍校の先生か千代田区教育委員会へ相談。見学もできる)
- おかね
- 無料
- きんがく
- 無料
- 対象
- 小学生・中学生
- 予約
- 要
- サイト
- https://futoukounavionline.com/soudan/tokyo/
- 申し込み
- 千代田区教育委員会(教育相談室・教育センター)※在籍校の先生を通じて相談することもできる
- 聞けるところ
- 千代田区教育委員会 学務課(この教室の場所と申し込み方を聞けます) 03-5211-4284
学校に行きづらい小中学生が、学校のかわりに通える千代田区の公的な教室。学習だけでなく、体験活動や小集団での活動を通して、自分のペースで過ごせる場所。学校に籍を置いたまま通え、在籍校と連携して出席扱いになることが多い。
- 「学校に戻すため」だけの場所ではありません。まず見学だけ、という使い方もできます。通所が出席扱いになるかは在籍校との相談で決まるので、担任の先生に確認してください。名称・場所・受入条件は変わることがあるので、行く前に千代田区教育委員会へ確認を。
- この教室の直通の電話番号は、まだ調べきれていません。次のどれかで、住んでいる区市町村の窓口を教えてもらえます:①東京都教育相談センター 教育相談一般 03-6607-8111(月〜金9:00〜21:00/土日祝9:00〜17:00)②いじめや、いますぐ話したいときは 0120-53-8288(いじめ相談ホットライン・24時間365日)③在籍している学校の先生に「教育支援センターに行きたい」と伝える(先生を通した相談もできます)。
- 「相談するほどのことか分からない」段階でかけて大丈夫です。
- いちばん近い窓口:千代田区教育委員会 学務課 03-5211-4284「教育支援センター(適応教室)に行きたい」と言えば、場所と申し込み方を教えてもらえます。
情報源:ふとうこうナビ 東京都の不登校相談窓口(各自治体公式情報より)/東京都教育委員会「区市町村教育委員会所在地等一覧(就学関係連絡先)」(2025年9月時点)
千代田区 就学援助(学用品費・給食費・修学旅行費などの補助)
- ばしょ
- 千代田区ぜんいき
- ひらく日
- 年度はじめ(4月ごろ)に学校で用紙が配られる。年度の途中でも申し込める
- おかね
- 無料
- 対象
- 小学生・中学生
- 予約
- 要
- サイト
- https://www.city.chiyoda.lg.jp/koho/kosodate/teate/shugaku.html
経済的な理由で小・中学校に通わせるのが難しい家庭に、区市町村が学用品費・給食費・修学旅行費・医療費などを補助する制度。生活保護を受けている世帯だけでなく、生活保護に準じる程度に困っていると教育委員会が認めた世帯も対象になる。
- 対象:千代田区の小・中学生がいて、経済的な理由で就学が難しいと教育委員会が認めた世帯。
- 申込みは、年度はじめに学校で配られる用紙を出すのがいちばん早いです(年度の途中でも申し込めます)。
- いくらまでの収入なら通るか(認定基準額)は、生活保護の基準をもとに家族の人数と年齢から世帯ごとに計算されるので、一律の金額はありません。当てはまるかどうかは通っている学校か、千代田区の教育委員会(学務課など)に聞いてください。所得が少し多そうでも、先に決めつけずに相談してみる価値があります。
- 先に済ませておくこと:世帯全員の所得の申告です。収入がなくても、税務署で「申告の必要はない」と言われた人でも、住んでいる区市町村の税務課(課税課)で申告しておかないと所得を審査できず、保留や否認定になります。大田区・練馬区・新宿区・台東区で確認した注意ですが、他の自治体でも同じ仕組みなので、申請の前に済ませておいてください。
- 対象になるのは小・中学校、義務教育学校、中等教育学校(前期課程)です。インターナショナルスクールやフリースクールは対象になりませんと区が明記しています。
- 中学校の入学準備金:前年度に就学援助の認定を受けている小6生は、改めて申請しなくても中学校入学準備金の対象になります。認定を受けていない人で入学前にお金が要る場合は、別に申請が必要です。(生活保護を受けている世帯には、入学準備金は保護費のほうから出ます。)
情報源:千代田区公式サイト「就学援助」
千代田区 教育相談室(教育委員会)
- ばしょ
- 千代田区ぜんいき
- ひらく日
- 平日日中
- おかね
- 無料
- きんがく
- 無料
- 対象
- 小学生・中学生・高校生
- 予約
- 要
- サイト
- https://e-sodan.metro.tokyo.lg.jp/tel/ippan/index.html
- 申し込み
- 千代田区教育委員会 教育相談室(教育センター内にあることが多い)
- 聞けるところ
- 千代田区教育委員会 学務課(この教室の場所と申し込み方を聞けます) 03-5211-4284
千代田区の教育委員会が設けている、学校まわりのことを相談できる窓口。学校に行きづらい、勉強についていけない、友だち関係、先生との関係、いじめ、発達の心配、進路のことなど、内容を問わず相談できる。臨床心理士などの専門職が対応し、必要なら教育支援センターや専門機関につないでくれる。
- 学校に直接言いにくいことを、学校の外の人に話せる場所です。「相談するほどのことかわからない」段階でも大丈夫。区市町村の窓口に相談しづらい場合は、東京都教育相談センター(0120-53-8288/24時間)も使えます。
- この教室の直通の電話番号は、まだ調べきれていません。次のどれかで、住んでいる区市町村の窓口を教えてもらえます:①東京都教育相談センター 教育相談一般 03-6607-8111(月〜金9:00〜21:00/土日祝9:00〜17:00)②いじめや、いますぐ話したいときは 0120-53-8288(いじめ相談ホットライン・24時間365日)③在籍している学校の先生に「教育支援センターに行きたい」と伝える(先生を通した相談もできます)。
- 「相談するほどのことか分からない」段階でかけて大丈夫です。
- いちばん近い窓口:千代田区教育委員会 学務課 03-5211-4284「教育支援センター(適応教室)に行きたい」と言えば、場所と申し込み方を教えてもらえます。
情報源:各区市町村教育委員会 教育相談室/東京都教育相談センター/東京都教育委員会「区市町村教育委員会所在地等一覧(就学関係連絡先)」(2025年9月時点)
千代田区で、いっしょに使えることが多いもの
お金の制度は、食事や学習の場とは別に申し込みます。あてはまるものがないか見てみてください。
- 千代田区 就学援助(学用品費・給食費・修学旅行費などの補助)(市の制度)
千代田区の小・中学生がいて、経済的な理由で就学が難しいと教育委員会が認めた世帯 - 千代田区 給付型奨学金(市の制度)
大学等へ進学する千代田区民への返済不要の奨学金 - ひとり親家庭ホームヘルプサービス(県の制度)
ひとり親家庭で、病気や仕事の都合などにより一時的に家事や育児が困難になったときに、ホームヘルパーを派遣し… - ひとり親家庭等医療費助成(マル親)(県の制度)
ひとり親家庭の親と子どもの医療費の自己負担分を助成する東京都の制度
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