栃木県ぜんたいで使える子育て世帯の手当
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栃木県にある、こども食堂や学習支援、相談窓口などをまとめて地図で探せます。
地図で見る →栃木県に住んでいれば、市区町村を問わず使える子育て世帯の手当です。対象になる人と申し込み先をまとめています。
栃木県の公立高校の就学支援金
- おかね
- 無料
- 対象
- 高校生
- 予約
- 要
- 電話
- 028-623-3614
- サイト
- https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/mushouka/1292209.htm
高等学校等就学支援金は、高校の授業料を支える国の制度です。これは返さなくていいお金で、貸付ではありません。お金は学校に直接支払われるので、手元に振り込まれるものではありません。
- 対象:公立高校等に通う生徒。
- 令和8年4月から制度が新しくなりました(法律が令和8年3月31日成立・4月1日施行)。所得の条件や金額が変わっているので、必ず最新の内容を学校か下の窓口で確かめてください。 ■ 大事なこと ・
- 申請しないと受けられません。 これは
- 返さなくていいお金です(貸付ではないので、返す必要はありません)。 入学時に学校から案内があります。 ・手続きは e-Shien というシステムで行う学校が多いです。 ・授業料「以外」のお金(教科書・通学費・修学旅行費)は、この制度ではなく「高校生等奨学給付金」のほうです。両方使えます。 ■ 聞く先は 栃木県 高校教育課(高校教育課) 電話 028-623-3614 ※この情報は文部科学省の一覧を写したものです。金額・締切・条件は変わることがあります。申し込む前に、上の窓口に電話して必ず確かめてください。
情報源:文部科学省「公立高等学校における就学支援金のお問合せ先一覧」(2026年8月時点)/2026-08に確認
栃木県の私立高校の就学支援金
- おかね
- 無料
- 対象
- 高校生
- 予約
- 要
- 電話
- 028-623-2056
- サイト
- https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/mushouka/1292214.htm
高等学校等就学支援金は、高校の授業料を支える国の制度です。これは返さなくていいお金で、貸付ではありません。私立高校の場合、所得に応じて支援の額が変わります。お金は学校に直接支払われます。
- 対象:私立高校等に通う生徒。
- 令和8年4月から制度が新しくなりました(法律が令和8年3月31日成立・4月1日施行)。所得の条件や金額が変わっているので、必ず最新の内容を学校か下の窓口で確かめてください。 ■ 大事なこと ・
- 申請しないと受けられません。 これは
- 返さなくていいお金です(貸付ではないので、返す必要はありません)。 入学時に学校から案内があります。 ・都道府県が国の支援に
- 上乗せしていることが多く、同じ所得でも県によって自己負担が変わります。下の窓口で県の上乗せを聞いてください。 ・授業料以外のお金は「高校生等奨学給付金」のほうです。両方使えます。 ■ 聞く先は 栃木県 文書学事課(文書学事課) 電話 028-623-2056 ※この情報は文部科学省の一覧を写したものです。金額・締切・条件は変わることがあります。申し込む前に、上の窓口に電話して必ず確かめてください。
情報源:文部科学省「私立高等学校における就学支援金のお問合せ先一覧」(2026年8月時点)/2026-08に確認
第2子以降 保育料等免除事業(栃木県)
- おかね
- 相談や申し込みにお金はかかりません
- 対象
- 乳幼児
- 電話
- 028-623-3068
- サイト
- https://www.pref.tochigi.lg.jp/e06/welfare/kodomo/kosodatesoudan/shiennseido.html
きょうだいが2人以上いる家庭で、2人目以降の子の保育料などが免除になる県の事業。
- 対象:同じ世帯で生計をともにする子どもが2人以上いる家庭。
- 保育所・認定こども園などに通う2人目のお子さんは、0〜2歳の保育料が免除になります。
- 3人目以降のお子さんは、0〜2歳の保育料に加えて、3〜5歳の副食費(給食のおかず代)も免除になります。
- 免除がいつから始まるかは、お住まいの市町によってちがいます。まずここへ:お住まいの市町の児童福祉の担当課に「第2子以降の保育料免除を使いたい」と聞いてください。
- 分からないときは県のこども政策課(028-623-3068)に聞いてください。
- この情報は栃木県のページ(2025年4月1日更新)から入れました。
情報源:栃木県こども政策課「経済的な支援制度」(2025年4月1日更新)/2025-04に確認