さいたま市浦和区のこどもの医療費助成
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地図で見る →さいたま市 子ども医療費助成(通院は高校を卒業する年(18歳年度末)まで)
- ばしょ
- さいたま市ぜんいき
- おかね
- 窓口での自己負担なし
- 対象
- 乳幼児・小学生・中学生・高校生
- 予約
- 要
- サイト
- https://www.cfa.go.jp/policies/boshihoken/kodomoiryouhityousa-r7
- 申し込み
- さいたま市の役所の窓口(子ども医療・保険年金の担当)で申請して受給者証をもらう
- 聞けるところ
- 埼玉県 福祉部 少子化対策局 子育て支援課 048-830-3341
さいたま市に住んでいる子どもが健康保険で病院にかかったときの自己負担を、市町村が肩代わりする制度。通院は高校を卒業する年(18歳年度末)まで、入院は高校を卒業する年(18歳年度末)まで。窓口での自己負担はありません。
- 対象:さいたま市に住んでいて健康保険に入っている子ども。通院は高校を卒業する年(18歳年度末)まで、入院は高校を卒業する年(18歳年度末)まで。
- 所得の制限はありません。親の収入が多いという理由で断られることはありません。
- 窓口での自己負担はありません。
- 高校生も、ふだんの通院で使えます。
- 使うには先に市町村の窓口で申請して受給者証をもらう必要があります。もらう前にかかった分は、いったん自分で払うことになります。生まれたとき・引っ越してきたときは早めに手続きを。
- 埼玉県の外の病院や、受給者証を見せずにかかったときは、いったん払ってから窓口に請求すると戻ってきます(領収書を残してください)。
情報源:こども家庭庁「令和7年度 こどもに係る医療費の助成についての調査」別紙3(市区町村用・令和7年4月1日時点)/2025-04に確認
石川病院(助産施設)
- ばしょ
- 埼玉県さいたま市浦和区高砂3-17-17
- おかね
- 助産制度が認められれば出産費用のほとんどを負担しない(世帯によって一部負担)
- 対象
- 乳幼児
- 予約
- 要
- サイト
- https://nlftp.mlit.go.jp/ksj/gml/datalist/KsjTmplt-P14-v2_1.html
さいたま市浦和区の助産施設(市区町村の助産制度で、出産費用を払うのがむずかしい妊婦が入院・出産できる病院・助産所)。
- 対象:出産費用を払うのがむずかしい妊婦(生活保護世帯・住民税非課税世帯・所得税が一定以下の世帯。市区町村が決めます)。
- お金の心配で出産する病院が決まらないときの制度です。住んでいる市区町村の福祉事務所(子育て・福祉の窓口)に「助産制度を使いたい」と、出産の前に申し込みます。認められると、この施設で出産費用のほとんどを負担せずに入院・出産できます(世帯によって一部負担があります)。
- 出産育児一時金(50万円)でも足りないとき、まずここです。
- この施設を自分で予約する制度ではありません。先に市区町村の窓口へ。妊娠が分かったら早めに。
- この情報は国の令和3年度(2022年3月)の調査から入れました。4年以上前なので、閉じた施設・変わった名前があり得ます。行く前に必ず市区町村の窓口か施設に電話で確かめてください。
情報源:国土交通省「国土数値情報(福祉施設データ)」令和3年度/2022-03に確認
医療証(受給者証)のこと。病院や薬局の窓口で見せるカードで、自治体によって「こども医療費受給者証」「乳幼児医療証」など、名前がちがいます。もらいかた・更新・なくしたときの再発行は、さいたま市浦和区の窓口で手続きします。引っ越してきたときや、お子さんが生まれたときは、申請しないと医療証が届かないことがあります。窓口の電話が分からないときは、さいたま市浦和区の代表番号に「こどもの医療証のことで」とかけると、担当につないでもらえます。
お休みや会場の変更があります。行く前に、電話などで確かめてください。
さいたま市浦和区で、いっしょに使えることが多いもの
お金の制度は、食事や学習の場とは別に申し込みます。あてはまるものがないか見てみてください。
- さいたま市 子育て支援課(ひとり親家庭の相談・貸付)(市の制度)
ひとり親家庭の母・父、寡婦のかた - 埼玉県 国公立高等学校等 奨学のための給付金(授業料以外のお金)(県の制度)
埼玉県内に保護者が住んでいて、国公立の高校などに通う生徒がいる世帯 - 埼玉県の公立高校の就学支援金(県の制度)
公立高校等に通う生徒 - 埼玉県 ひとり親家庭の相談・就職の窓口(母子家庭等就業・自立支援センター/北部福祉事務所内)(県の制度)
母子家庭・父子家庭・寡婦の方
くわしくは、下の「さいたま市浦和区のほかの種類」からたどれます。