深谷市のフードパントリー・食料支援
深谷市で、フードパントリー・食料支援をまとめています。
お休みや会場の変更があります。行く前に、電話などで確かめてください。
ふかやフードパントリー こめっこ(NPO法人イエローハーツ)
- ばしょ
- 深谷市東方1765-2
- ひらく日
- 奇数月の第1木曜日/偶数月の第1日曜日(1月・5月のみ第2木曜日)
- おかね
- 無料
- 対象
- 乳幼児・小学生・中学生・高校生
- 電話
- 048-578-8481
- メール
- hello@yellowhearts.net
- サイト
- https://yellowhearts.net/
月に1回、賞味期限が近いものや梱包に傷があるもの(中身に問題はないが店頭に出せないもの)、フードバンクや企業からの寄付を集めて、必要な人に食材を届けている。NPO法人イエローハーツが運営していて、同じ法人が「ふかや子ども食堂まめっこ」もひらいている。
- 対象:深谷市の近くに住んでいる、ひとり親で児童扶養手当を受けている世帯。
- 費用はかかりません。
- 受け取れるのは、ひとり親で児童扶養手当を受けている世帯です。深谷市の近くに住んでいれば市外でも対象と書かれています。
- 開催の周期が変わっています。奇数月は第1木曜、偶数月は第1日曜。ただし1月と5月だけは第2木曜です。行く月によって曜日が変わるので、必ず確かめてください。
- 県のこどもの居場所マップのページが、いまは見られなくなっています。続いているかどうかを、電話(048-578-8481)かホームページ(yellowhearts.net)で確かめてから行ってください。
- メールは hello@yellowhearts.net。
情報源:こども応援ネットワーク埼玉 こどもの居場所マップ 深谷市(※このページは現在404)/NPO法人イエローハーツ公式サイト/2026-08に確認
FUKAYA KIDS BASE(深谷子どもの居場所作りの会)
- おかね
- こども 硬貨1枚(種類は問わない)/子育て中の大人 300円/一般 500円
- 対象
- 小学生・中学生・高校生
- 予約
- 要
- サイト
- https://x.com/fukayabase
- 聞けるところ
- 深谷市社協 ボランティア・市民活動サポートセンター 048-573-6561
40年以上続く学習塾が母体の団体が、深谷の川本地区でひらくコミュニティ食堂。学習支援・小中フリースクール・通信制高校サポート校・フードパントリーもやっている。
- 対象:深谷市のこどもと家族。
- こどもの料金は「ワンコイン(硬貨の種別問わず)」=硬貨を1枚出せば食べられます。1円玉でもかまいません。お金がほとんど無くても「払って食べた」形になる、めずらしい決め方です。子育て中の大人は300円・一般は500円。
- 開催日は出典で食い違っています。市のふかまるマップは「毎週火・木・土 12:00〜13:00(土曜日は休むこともあります)」、団体のX(旧Twitter)は「開催不定期・完全予約制」と書いています。開催日をここに書かないのはそのためです。行く前に必ず連絡して、次にひらく日を確かめてください。
- 同じ団体がフードパントリー(事前申込が必要)・学習支援・小学生と中学生のフリースクール・通信制高校のサポート校もやっています。学校に行きづらい人は、食堂だけでなくフリースクールのことも同じ窓口で聞けます。
- 電話番号が公開されていないので、Xの @fukayabase か、県のこどもの居場所マップの問い合わせフォームから連絡できます。電話で聞きたいときは深谷市社協(048-573-6561)に「深谷子どもの居場所作りの会について」と言ってください。
情報源:深谷市ふかまるマップ(地域資源情報サイト)/FUKAYA KIDS BASE 公式X/こども応援ネットワーク埼玉 フードパントリーマップ(/pantry/fukaya/85)/2026-08に確認
ふかや子ども食堂 まめっこ
- ばしょ
- 深谷市東方1765-2
- おかね
- 不明
- 対象
- 小学生・中学生・高校生・全年齢
- メール
- hello@yellowhearts.net
- 聞けるところ
- 深谷市社協 ボランティア・市民活動サポートセンター 048-573-6561
NPO法人イエローハーツが、コミュニティ食堂 結-ゆい- の店舗のなかでひらくこども食堂。野菜たっぷりのごはんが売り。毎月のフードパントリーもやっている。
- 対象:資料に条件は書かれていません。
- 運営はNPO法人イエローハーツ(2016年6月から続く、深谷でいちばん古いこども食堂のひとつ)。会場はコミュニティ食堂 結-ゆい-(東方1765-2)の店舗のなか、籠原駅の近くです。
- 開催の頻度が出典で食い違っています。彩北なび(地域ディレクトリ)は「毎月第4木曜日」、県の居場所づくりアドバイザー紹介は「月2回の開催・毎回80人くらい」と書いています。開催日をここに書かないのはそのためです。行く前に hello@yellowhearts.net に聞いてください。
- 同じ団体が毎月のフードパントリーと、畑ごはん会・いちご狩りなどの食育の体験活動もやっています。
- 費用は公開資料に出ていません。メールで聞くか、深谷市社協(048-573-6561)でも分かります。
情報源:彩北なび(深谷市・こども食堂)/たまサポ NPO法人イエローハーツ紹介/こども応援ネットワーク埼玉 居場所づくりアドバイザー一覧/2026-08に確認
深谷市で、いっしょに使えることが多いもの
お金の制度は、食事や学習の場とは別に申し込みます。あてはまるものがないか見てみてください。
- 埼玉県 国公立高等学校等 奨学のための給付金(授業料以外のお金)(県の制度)
埼玉県内に保護者が住んでいて、国公立の高校などに通う生徒がいる世帯 - 母子・父子・寡婦福祉資金(埼玉県/進学のお金も借りられる)(県の制度)
ひとり親家庭の母・父と、その子ども(20歳未満の子を扶養していること) - ひとり親控除・寡婦控除(所得税・住民税)(全国の制度)
ひとり親が受けられる税金の控除 - 国民健康保険料の減免・徴収猶予(全国の制度)
失業や事業の不振で収入が減ったとき、国民健康保険料を減額または免除してもらえる制度
くわしくは、下の「深谷市のほかの種類」からたどれます。