泉大津市のこどもの医療費助成
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泉大津市にある、こども食堂や学習支援、相談窓口などをまとめて地図で探せます。
地図で見る →泉大津市 こどもの医療費助成(高校を卒業する年まで)
- ばしょ
- 泉大津市ぜんいき
- おかね
- 無料
- 対象
- 乳幼児・小学生・中学生・高校生
- 予約
- 要
- サイト
- https://www.pref.osaka.lg.jp/o090135/kokuho/hukusiiryou2/nyuuyouji.html
- 申し込み
- 住んでいる市区町村の窓口で申請して、こどもの『医療証』をもらう
- 聞けるところ
- 大阪府 福祉部子ども家庭局子ども家庭企画課 推進グループ 06-6941-0351
泉大津市に住んでいる0歳から18歳(高校を卒業する年の3月31日)までの子どもが、健康保険を使って病院にかかったときの自己負担を、市町村が助成する制度。先に市区町村の窓口で申請して『医療証』をもらい、病院の窓口で見せて使う。
- 対象:泉大津市に住んでいて健康保険に入っている、0歳から18歳に到達した日以後の最初の3月31日までの子ども。
- 所得の制限はありません。府の一覧(令和6年10月現在)で43市町村ぜんぶを確かめました。収入の多さで断られる制度ではありません。
- 制度の正式な名前は「乳幼児医療費助成制度」ですが、赤ちゃんだけの制度ではありません。高校を卒業する年まで使えます。名前だけ見て「うちの子はもう対象外」と思わないでください。
- 窓口で払うお金:1つの医療機関につき、1日あたり最大500円です(500円より安いときはその額)。同じ月に1日目と2日目だけ払えばよく、3日目からは払いません。
- 同じ日に同じ病院でいくつ診療科にかかっても、医科は合わせて最大500円です。ただし医科と歯科は別なので、同じ日に両方かかると最大1,000円になります。
- 病院が違えば、それぞれ1日最大500円かかります。入院と通院も別々です。
情報源:大阪府 福祉部子ども家庭局子ども家庭企画課「乳幼児医療費助成制度」(2025年3月27日更新・市町村別表は令和6年10月現在)/「自己負担額について(ひとり親家庭医療、乳幼児医療)」(2021年4月1日更新)/2026-08に確認
泉大津市立病院(助産施設)
- ばしょ
- 大阪府泉大津市下条町16-1
- おかね
- 助産制度が認められれば出産費用のほとんどを負担しない(世帯によって一部負担)
- 対象
- 乳幼児
- 予約
- 要
- サイト
- https://nlftp.mlit.go.jp/ksj/gml/datalist/KsjTmplt-P14-v2_1.html
泉大津市の助産施設(市区町村の助産制度で、出産費用を払うのがむずかしい妊婦が入院・出産できる病院・助産所)。
- 対象:出産費用を払うのがむずかしい妊婦(生活保護世帯・住民税非課税世帯・所得税が一定以下の世帯。市区町村が決めます)。
- お金の心配で出産する病院が決まらないときの制度です。住んでいる市区町村の福祉事務所(子育て・福祉の窓口)に「助産制度を使いたい」と、出産の前に申し込みます。認められると、この施設で出産費用のほとんどを負担せずに入院・出産できます(世帯によって一部負担があります)。
- 出産育児一時金(50万円)でも足りないとき、まずここです。
- この施設を自分で予約する制度ではありません。先に市区町村の窓口へ。妊娠が分かったら早めに。
- この情報は国の令和3年度(2022年3月)の調査から入れました。4年以上前なので、閉じた施設・変わった名前があり得ます。行く前に必ず市区町村の窓口か施設に電話で確かめてください。
情報源:国土交通省「国土数値情報(福祉施設データ)」令和3年度/2022-03に確認
医療証(受給者証)のこと。病院や薬局の窓口で見せるカードで、自治体によって「こども医療費受給者証」「乳幼児医療証」など、名前がちがいます。もらいかた・更新・なくしたときの再発行は、泉大津市の窓口で手続きします。引っ越してきたときや、お子さんが生まれたときは、申請しないと医療証が届かないことがあります。窓口の電話が分からないときは、泉大津市の代表番号に「こどもの医療証のことで」とかけると、担当につないでもらえます。
お休みや会場の変更があります。行く前に、電話などで確かめてください。
泉大津市で、いっしょに使えることが多いもの
お金の制度は、食事や学習の場とは別に申し込みます。あてはまるものがないか見てみてください。
- 泉大津市 就学援助(学用品費・給食費・修学旅行費などの補助)(市の制度)
泉大津市に住んでいて、経済的な理由で小・中学校に通わせるのが難しい家庭 - 大阪府 ひとり親家庭の相談・就職の窓口(母子家庭等就業・自立支援センター)(県の制度)
母子家庭・父子家庭・寡婦の方 - 大阪府 国公立高等学校等 奨学のための給付金(授業料以外のお金)(県の制度)
令和8年7月1日時点で保護者等が大阪府内に住んでいて、国公立の高校などに通う生徒がいる世帯 - 大阪府 ひとり親家庭医療費助成(親も子も医療費が軽くなる)(県の制度)
①18歳に到達した年度末までの子ども ②その子を育てている父または母 ③その子を養育している人
くわしくは、下の「泉大津市のほかの種類」からたどれます。