大阪府 ひとり親家庭医療費助成(親も子も医療費が軽くなる)
- おかね
- 無料
- 対象
- 乳幼児・小学生・中学生・高校生
- 予約
- 要
- サイト
- https://www.pref.osaka.lg.jp/o090135/kokuho/hukusiiryou2/hitorioya.html
- 申し込み
- 住んでいる市区町村の窓口で申請して『ひとり親家庭医療医療証』をもらう
- 聞けるところ
- 大阪府 福祉部子ども家庭局子ども家庭企画課 推進グループ 06-6941-0351
親が離婚した・亡くなったなどの家庭に、医療費の自己負担の一部を助成する制度。子どもだけでなく、その子を育てている父・母・養育者も対象になる。市区町村で申請して『ひとり親家庭医療医療証』をもらって使う。
- 対象:①18歳に到達した年度末までの子ども ②その子を育てている父または母 ③その子を養育している人。
- 子どもだけでなく、育てている大人も対象です。自分の医療費も軽くなります。
- 所得の制限があります(児童扶養手当の一部支給と同じ基準)。ただし、こどもの医療費助成のほうは所得制限がありませんので、この制度に当てはまらなくても、子どもの分は助成を受けられます。
- 窓口で払うお金:1つの医療機関につき、1日あたり最大500円です(500円より安いときはその額)。同じ月に1日目と2日目だけ払えばよく、3日目からは払いません。
- 同じ日に同じ病院でいくつ診療科にかかっても、医科は合わせて最大500円です。ただし医科と歯科は別なので、同じ日に両方かかると最大1,000円になります。
- 病院が違えば、それぞれ1日最大500円かかります。入院と通院も別々です。
情報源:大阪府 福祉部子ども家庭局子ども家庭企画課「ひとり親家庭医療費助成制度」(2018年4月1日更新)/「自己負担額について」(2021年4月1日更新)/2026-08に確認