沖縄県ぜんたいで使える奨学金・入学準備のお金
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沖縄県にある、こども食堂や学習支援、相談窓口などをまとめて地図で探せます。
地図で見る →沖縄県に住んでいれば、市区町村を問わず使える奨学金・入学準備のお金です。対象になる人と申し込み先をまとめています。
大学・地方公共団体などの奨学金をさがす(JASSOの検索)
- おかね
- 申し込みにお金はかかりません
- 対象
- 高校生
- 電話
- 098-866-2711
- サイト
- https://www.jasso.go.jp/shogakukin/dantaiseido/index.html
沖縄県ぜんぶの人が使える奨学金(さがす)。
- 沖縄県内の市町村や大学が独自にやっている奨学金をまとめて検索できるページです。
- この地図には沖縄の市町村ごとの奨学金がまだ入っていません。住んでいる市町村の奨学金があるかは、ここか、市町村の教育委員会で聞いてください。
- この情報は沖縄県「学費の援助や奨学資金を受けるには」(2026年8月12日更新)から入れました。
- くわしいことは沖縄県教育庁 教育支援課(098-866-2711)に確かめてください。
2026-08に確認
日本学生支援機構(JASSO)の奨学金
- おかね
- 申し込みにお金はかかりません
- 対象
- 高校生
- 電話
- 098-866-2711
- サイト
- http://www.jasso.go.jp/index.html
沖縄県ぜんぶの人が使える奨学金(両方)。
- 対象:大学・短大・大学院・専門学校に通う(進学する)人。
- 給付(返さなくてよい)と貸与(返す)の両方があります。
- 高校3年生のうちに学校で申し込む「予約採用」がいちばん確実です。進学が決まってからでは間に合わないことがあります。高校の先生に早めに聞いてください。
- この情報は沖縄県「学費の援助や奨学資金を受けるには」(2026年8月12日更新)から入れました。
- くわしいことは沖縄県教育庁 教育支援課(098-866-2711)に確かめてください。
2026-08に確認
沖縄県 高校生への奨学金貸与(沖縄県国際交流・人材育成財団)
- おかね
- 申し込みにお金はかかりません
- 対象
- 高校生
- 電話
- 098-866-2711
- サイト
- http://www.oihf.or.jp/
沖縄県ぜんぶの人が使える奨学金(貸与)。
- 対象:高校に通う沖縄県出身の生徒。
- これは「借りるお金」です。卒業したあと返します。もらえるお金ではありません。
- 県が出している表では、無利子で次の月額が貸されます:自宅から通う 国公立18,000円・私立30,000円/自宅外から通う 国公立23,000円・私立35,000円。
- 同じ財団は大学・大学院・高等専門学校・専修学校に通う人にも貸しています。
- 申し込みは公益財団法人 沖縄県国際交流・人材育成財団へ(上のリンク)。
- この情報は沖縄県「学費の援助や奨学資金を受けるには」(2026年8月12日更新)から入れました。
2026-08に確認
沖縄県 高等学校定時制課程・通信制課程 修学奨励金(貸与)
- おかね
- 申し込みにお金はかかりません
- 対象
- 高校生
- 電話
- 098-866-2711
- サイト
- https://www.pref.okinawa.jp/kyoiku/gakko/1023180/1022164.html
沖縄県ぜんぶの人が使える奨学金(貸与)。
- 対象:高校の定時制・通信制に通いながら働いている生徒。
- これは「借りるお金」です。
- 働きながら高校に通う人のための制度で、ふつうの奨学金より知られていません。
- 申し込みは通っている学校へ。まず担任か事務室で聞いてください。
- この情報は沖縄県「学費の援助や奨学資金を受けるには」(2026年8月12日更新)から入れました。
- くわしいことは沖縄県教育庁 教育支援課(098-866-2711)に確かめてください。
2026-08に確認
沖縄県の高校生等奨学給付金(国公立高校)
- おかね
- 無料
- 対象
- 高校生
- 予約
- 要
- 電話
- 098-866-2711
- サイト
- https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/mushouka/detail/1353842.htm
高校生等奨学給付金は、授業料「以外」のお金(教科書・教材費・学用品費・通学費・修学旅行費・PTA会費など)を支える制度です。返さなくてよい給付で、貸付ではありません。
- 対象:住民税が非課税の世帯、または生活保護(生業扶助)を受けている世帯で、高校等に通う子どもがいるご家庭。
- 家計が急に変わって非課税相当になった世帯も対象になります。
- 令和8年度から、この給付金は大きく広がりました。住民税が非課税でなくても、年収490万円くらいまで(目安)の世帯が対象になり、金額も見直されています。下の基準額の表は令和7年度のものです。前に「対象外」と言われたご家庭も、もう一度下の窓口で確かめてください。 ■ 国の基準額(年額・令和7年度) ・生活保護(生業扶助)を受けている世帯:国公立 32,300円/私立 52,600円 ・住民税非課税世帯(全日制等・第1子):国公立 143,700円/私立 152,000円 ・住民税非課税世帯(通信制・専攻科):国公立 50,500円/私立 52,100円 ※都道府県が上乗せしていることがあります。 これは
- 返さなくていいお金です(貸付ではないので、返す必要はありません)。 実際の額は下の窓口で確かめてください。 ■ 申し込みの注意 ・
- 住んでいる都道府県に申し込みます(通っている学校のある県ではありません)。県外の高校に通っていても、申し込み先は住んでいる県です。 ・学校経由で申し込む県もあります。 ・
- 7月1日時点の世帯の状況で判定する県が多く、申込みは夏から秋に集中します。
情報源:文部科学省「高校生等奨学給付金(専攻科含む)のお問合せ先一覧」(2026年8月時点)/2026-08に確認
沖縄県の高校生等奨学給付金(私立高校)
- おかね
- 無料
- 対象
- 高校生
- 予約
- 要
- 電話
- 098-866-2074
- サイト
- https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/mushouka/detail/1353842.htm
高校生等奨学給付金は、授業料「以外」のお金(教科書・教材費・学用品費・通学費・修学旅行費・PTA会費など)を支える制度です。返さなくてよい給付で、貸付ではありません。
- 対象:住民税が非課税の世帯、または生活保護(生業扶助)を受けている世帯で、高校等に通う子どもがいるご家庭。
- 家計が急に変わって非課税相当になった世帯も対象になります。
- 令和8年度から、この給付金は大きく広がりました。住民税が非課税でなくても、年収490万円くらいまで(目安)の世帯が対象になり、金額も見直されています。下の基準額の表は令和7年度のものです。前に「対象外」と言われたご家庭も、もう一度下の窓口で確かめてください。 ■ 国の基準額(年額・令和7年度) ・生活保護(生業扶助)を受けている世帯:国公立 32,300円/私立 52,600円 ・住民税非課税世帯(全日制等・第1子):国公立 143,700円/私立 152,000円 ・住民税非課税世帯(通信制・専攻科):国公立 50,500円/私立 52,100円 ※都道府県が上乗せしていることがあります。 これは
- 返さなくていいお金です(貸付ではないので、返す必要はありません)。 実際の額は下の窓口で確かめてください。 ■ 申し込みの注意 ・
- 住んでいる都道府県に申し込みます(通っている学校のある県ではありません)。県外の高校に通っていても、申し込み先は住んでいる県です。 ・学校経由で申し込む県もあります。 ・
- 7月1日時点の世帯の状況で判定する県が多く、申込みは夏から秋に集中します。
情報源:文部科学省「高校生等奨学給付金(専攻科含む)のお問合せ先一覧」(2026年8月時点)/2026-08に確認
沖縄県県外進学大学生奨学金(返さなくてよい)
- おかね
- 申し込みにお金はかかりません
- 対象
- 高校生
- 電話
- 098-866-2711
- サイト
- https://www.pref.okinawa.jp/kyoiku/edu/1008819/1008843/1008849.html
沖縄県ぜんぶの人が使える奨学金(給付)。
- 対象:県外の難関大学に進学する沖縄県の生徒。
- これは給付=返さなくてよいお金です。
- 沖縄県が出している制度で、県外に出るときのお金の心配を減らすためのものです。
- 金額や条件は年度で変わります。上のページで今年度の募集を確かめてください。
- この情報は沖縄県「学費の援助や奨学資金を受けるには」(2026年8月12日更新)から入れました。
- くわしいことは沖縄県教育庁 教育支援課(098-866-2711)に確かめてください。
2026-08に確認
おもな情報源:沖縄県「学費の援助や奨学資金を受けるには」(2026年8月12日更新)