沖縄県ぜんたいで使えるひとり親家庭への支援
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沖縄県にある、こども食堂や学習支援、相談窓口などをまとめて地図で探せます。
地図で見る →沖縄県に住んでいれば、市区町村を問わず使えるひとり親家庭への支援です。対象になる人と申し込み先をまとめています。
ひとり親の就業支援(沖縄県)
- おかね
- 相談や申請にお金はかかりません
- 対象
- 乳幼児・小学生・中学生・高校生
- 電話
- 098-866-2500
- サイト
- https://www.pref.okinawa.jp/kyoiku/kosodate/1008226/1036501/1036526/index.html
- 対象:ひとり親家庭の母・父。
- 仕事さがしや資格をとるための支援がまとまっています。
- 「働きたいけれど資格がない」「いまの仕事では暮らせない」ときの入口です。
- 窓口は住んでいるところで分かれます。市(那覇市・沖縄市・うるま市・宜野湾市・浦添市・名護市・糸満市・豊見城市・宮古島市・石垣市・南城市)に住んでいる人は、その市の担当課へ。町村に住んでいる人は、県の福祉事務所へ。
- どちらか分からないときは、県のこども未来部 女性力・ダイバーシティ推進課(098-866-2500)に電話すれば教えてもらえます。
- この情報は沖縄県「ひとり親家庭支援」(2025年10月2日更新)から入れました。
2025-10に確認
ひとり親家庭の子育てと生活支援(沖縄県)
- おかね
- 相談や申請にお金はかかりません
- 対象
- 乳幼児・小学生・中学生・高校生
- 電話
- 098-866-2500
- サイト
- https://www.pref.okinawa.jp/kyoiku/kosodate/1008226/1036501/1036528/index.html
- 対象:ひとり親家庭。
- 病気のときや残業のときに家に来て手伝ってくれるヘルパーの派遣などがあります。
- 使うには先に登録が要ります。困ってからでは間に合わないことがあるので、元気なうちに登録だけしておくと安心です。
- 窓口は住んでいるところで分かれます。市(那覇市・沖縄市・うるま市・宜野湾市・浦添市・名護市・糸満市・豊見城市・宮古島市・石垣市・南城市)に住んでいる人は、その市の担当課へ。町村に住んでいる人は、県の福祉事務所へ。
- どちらか分からないときは、県のこども未来部 女性力・ダイバーシティ推進課(098-866-2500)に電話すれば教えてもらえます。
- この情報は沖縄県「ひとり親家庭支援」(2025年10月2日更新)から入れました。
2025-10に確認
ひとり親家庭への経済的支援(沖縄県)
- おかね
- 相談や申請にお金はかかりません
- 対象
- 乳幼児・小学生・中学生・高校生
- 電話
- 098-866-2500
- サイト
- https://www.pref.okinawa.jp/kyoiku/kosodate/1008226/1036501/1036529/index.html
- 対象:ひとり親家庭。
- 母子父子寡婦福祉資金の貸付(就学支度・就学・技能習得・生活資金など全部で12種類)や、医療費の助成などがまとまっています。
- 申請から振り込みまで数か月かかることがあります。先に払ったぶんは借りられないので、お金が要ると分かった時点で相談してください。
- 窓口は住んでいるところで分かれます。市(那覇市・沖縄市・うるま市・宜野湾市・浦添市・名護市・糸満市・豊見城市・宮古島市・石垣市・南城市)に住んでいる人は、その市の担当課へ。町村に住んでいる人は、県の福祉事務所へ。
- どちらか分からないときは、県のこども未来部 女性力・ダイバーシティ推進課(098-866-2500)に電話すれば教えてもらえます。
- この情報は沖縄県「ひとり親家庭支援」(2025年10月2日更新)から入れました。
2025-10に確認
公益社団法人 沖縄県母子寡婦福祉連合会
- おかね
- 相談や申請にお金はかかりません
- 対象
- 乳幼児・小学生・中学生・高校生
- 電話
- 098-866-2500
- サイト
- https://www.pref.okinawa.jp/kyoiku/kosodate/1008226/1036501/1036531/index.html
- 対象:ひとり親家庭・寡婦。
- 県の窓口とは別の、当事者の団体です。高等職業訓練促進資金の貸付(入学準備金・就職準備金)の相談窓口にもなっています。
- 役所に相談しづらいときの、もう一つの入口として使えます。
- 連絡先は上の県のページから辿れます。
- 窓口は住んでいるところで分かれます。市(那覇市・沖縄市・うるま市・宜野湾市・浦添市・名護市・糸満市・豊見城市・宮古島市・石垣市・南城市)に住んでいる人は、その市の担当課へ。町村に住んでいる人は、県の福祉事務所へ。
- どちらか分からないときは、県のこども未来部 女性力・ダイバーシティ推進課(098-866-2500)に電話すれば教えてもらえます。
2025-10に確認
自立支援教育訓練給付金(講座の受講料の補助)
- おかね
- 相談や申請にお金はかかりません
- 対象
- 乳幼児・小学生・中学生・高校生
- 電話
- 098-866-2500
- サイト
- https://www.pref.okinawa.jp/kyoiku/kosodate/1008226/1036501/1036526/index.html
- 対象:ひとり親家庭の母・父。
- 指定された教育訓練の講座を受けたとき、受講料の一部が戻ってきます。
- 受けはじめる前に相談が要ります。受け終わってからでは対象になりません。
- 窓口は住んでいるところで分かれます。市(那覇市・沖縄市・うるま市・宜野湾市・浦添市・名護市・糸満市・豊見城市・宮古島市・石垣市・南城市)に住んでいる人は、その市の担当課へ。町村に住んでいる人は、県の福祉事務所へ。
- どちらか分からないときは、県のこども未来部 女性力・ダイバーシティ推進課(098-866-2500)に電話すれば教えてもらえます。
- この情報は沖縄県「ひとり親家庭支援」(2025年10月2日更新)から入れました。
2025-10に確認
養育費と親子交流の相談(沖縄県)
- おかね
- 相談や申請にお金はかかりません
- 対象
- 乳幼児・小学生・中学生・高校生
- 電話
- 098-866-2500
- サイト
- https://www.pref.okinawa.jp/kyoiku/kosodate/1008226/1036501/1036530/index.html
- 対象:離婚した・する予定のひとり親家庭。
- 養育費は、こどもが受け取る権利のあるお金です。取り決め方や、払ってもらえないときの相談ができます。
- 親子交流(面会)についても相談できます。
- 窓口は住んでいるところで分かれます。市(那覇市・沖縄市・うるま市・宜野湾市・浦添市・名護市・糸満市・豊見城市・宮古島市・石垣市・南城市)に住んでいる人は、その市の担当課へ。町村に住んでいる人は、県の福祉事務所へ。
- どちらか分からないときは、県のこども未来部 女性力・ダイバーシティ推進課(098-866-2500)に電話すれば教えてもらえます。
- この情報は沖縄県「ひとり親家庭支援」(2025年10月2日更新)から入れました。
2025-10に確認
高等職業訓練促進給付金(資格をとる間の生活費)
- おかね
- 相談や申請にお金はかかりません
- 対象
- 乳幼児・小学生・中学生・高校生
- 電話
- 098-866-2500
- サイト
- https://www.pref.okinawa.jp/kyoiku/kosodate/1008226/1036501/1036526/index.html
- 対象:20歳未満のこどもがいる母子家庭の母または父子家庭の父で、児童扶養手当を受けているか、同じくらいの所得の方。
- 看護師・介護福祉士・保育士・理学療法士・作業療法士・歯科衛生士・美容師・社会福祉士・製菓衛生師・調理師などの資格をとるために養成機関で学ぶあいだ、生活費が支給されます。
- 県のページには市町村民税が非課税の世帯は月額100,000円(修了までの最後の12か月は月額140,000円)と書かれています。
- これは返さなくてよいお金です。
- 窓口は住んでいるところで分かれます。市(那覇市・沖縄市・うるま市・宜野湾市・浦添市・名護市・糸満市・豊見城市・宮古島市・石垣市・南城市)に住んでいる人は、その市の担当課へ。町村に住んでいる人は、県の福祉事務所へ。
- どちらか分からないときは、県のこども未来部 女性力・ダイバーシティ推進課(098-866-2500)に電話すれば教えてもらえます。
2025-10に確認
沖縄県 ひとり親家庭の相談・就職の窓口(母子家庭等就業・自立支援センター)
- ばしょ
- 那覇市首里石嶺町4-373-1 沖縄県総合福祉センター東棟301
- おかね
- 相談は無料
- 対象
- 乳幼児・小学生・中学生・高校生
- 電話
- 098-887-4099
- サイト
- https://www.cfa.go.jp/policies/hitori-oya/syuugyou-jiritsu-center
ひとり親(母子・父子)家庭のための相談・就職の窓口です。仕事さがし、資格をとるための相談、養育費や親子交流の相談、弁護士による法律相談などを、ひとつの窓口でまとめて受けられます。
- 対象:母子家庭・父子家庭・寡婦の方。
- 離婚する前でも相談できます。
- お金はかかりません(相談は無料です)。 ■ できること ・仕事の相談と紹介(ひとり親向けの求人を持っています) ・資格をとるための講習会(パソコン・介護・医療事務など) ・
- 高等職業訓練促進給付金の相談(看護師・保育士などの学校に通うあいだ、月10万円前後の給付を受けられる制度。学校に申し込む前に相談することが条件の自治体が多いので、先にここへ) ・養育費や親子交流の相談(取り決めの仕方、公正証書の作り方) ・弁護士による法律相談(予約制のことが多い) ・生活や子育ての相談 ■ 運営:公益社団法人 沖縄県母子寡婦福祉連合会(自治体からの委託) ■ 聞く先は、下の電話番号です。
- 行く前に電話して、相談したいことを伝えてください(法律相談などは予約が要ることがあります)。 ※この情報はこども家庭庁の一覧(令和7年7月末時点)を写したものです。受付時間や相談の中身は所によって違います。行く前に電話で確かめてください。
情報源:こども家庭庁「各自治体の母子家庭等就業・自立支援センター等一覧」(令和7年7月末時点)/2025-07に確認
沖縄県 母子及び父子家庭等医療費助成事業(親もこどもも医療費が軽くなる)
- おかね
- 無料
- 対象
- 乳幼児・小学生・中学生・高校生
- 予約
- 要
- サイト
- https://www.pref.okinawa.lg.jp/site/kodomo/shonenkodomo/25403.html
- 申し込み
- 住んでいる市町村の窓口で申請して、受給者証をもらう
親が離婚した・亡くなったなどのひとり親家庭に、医療費の自己負担を助成する制度。こどもだけでなく、その子を育てている父・母・養育者も対象になる。沖縄県では「母子及び父子家庭等医療費助成事業」という名前。市町村で申請して受給者証をもらって使う。
- 対象:ひとり親の家庭の父・母と、そのこども(父母のいないこどもと、その子を育てている人も)。
- こどもだけでなく、育てている大人も対象になります。自分の医療費も軽くなります。
- 所得の制限があります。
- 申し込みは住んでいる市町村の窓口です。先に申請して受給者証をもらってから使います。もらう前にかかった分は、いったん自分で払うことになります。
- 沖縄県は償還払いが基本です=窓口でいったん払い、領収書を市町村の窓口に出すと後から戻ります。
- ただし平成29年度から自動償還が入っています=県内の協力医療機関で受給者証を見せておけば、申請しなくても後日自動で振り込まれます(導入していない医療機関・鍼灸整骨院などでは従来どおり領収書で申請)。導入状況は市町村でちがいます。
情報源:沖縄県公式サイト「母子及び父子家庭等医療費助成事業」(2026年8月27日に確認)/2026-08に確認
共通の説明:沖縄県ぜんぶのひとり親家庭が使える支援。
おもな情報源:沖縄県「ひとり親家庭支援」(2025年10月2日更新)