大崎市の不登校の子の居場所・教室
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大崎市にある、こども食堂や学習支援、相談窓口などをまとめて地図で探せます。
地図で見る →大崎市子どもの心のケアハウス
- ばしょ
- 宮城県大崎市古川駅南二丁目9-48
- おかね
- この一覧に利用料の記載がありません
- 対象
- 小学生・中学生
- 予約
- 要
- 電話
- 080-6058-1926
- サイト
- https://www.pref.miyagi.jp/documents/62753/r8carehouseichiran.pdf
大崎市の教育支援センター(適応指導教室)。学校に行きづらいこどもが通い、少人数で学習や活動をする市町村の教室。
- 対象:不登校など、学校に行きづらい小学生・中学生。
- 学校に行きづらいこどもが、学校のかわりに通える市町村(教育委員会)の教室です。少人数で、教科の学習・体験活動・カウンセリングなどをします。
- いきなり行くことはできません。まず在籍している学校か、市町村の教育委員会に相談してください(見学や面談をしてから通いはじめます)。
- あいている日・時間はこの一覧に書かれていません。電話で確かめてください。
- 利用料:この一覧に書かれていません。公立の教室はお金がかからないことが多いのですが、この出典には書いていないので、行く前に電話で確かめてください。
- 郵便番号は出典のまま〒989-6161。
情報源:宮城県教育委員会「令和8年度 教育支援センター等(心のケアハウス)設置状況一覧」(令和8年4月現在)/2026-04に確認
宮城県精神保健福祉センター
- ばしょ
- 宮城県大崎市古川旭5-7-20
- おかね
- 相談は無料
- 対象
- 小学生・中学生・高校生
- 電話
- 0229-23-0021
- サイト
- https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iyakuhin/yakubutsuranyou_taisaku/hoken_fukushi/index.html
宮城県の精神保健福祉センター。ひきこもり・思春期・依存・家族のこころの相談を受ける専門機関(電話相談は無料)。
- 対象:その都道府県・市に住む人ならだれでも(本人でも家族でも)。
- こころの専門の相談機関です(都道府県・政令市が置いています)。ひきこもり・思春期の悩み・不登校が長引くとき・ゲームやアルコールなどの依存・親自身のうつや不安・死にたい気持ちまで、電話で相談できます(無料)。
- こどものことを相談してもよいし、親が自分のことを相談してもよい場所です。
- 受付は平日の昼間が多く、面接は予約制です。
- 夜間や休日は、#7119(救急相談)や、よりそいホットライン 0120-279-338などの全国窓口へ。
- この情報は厚生労働省「全国の精神保健福祉センター」(令和6年12月現在)から入れました。担当課の名前や番号は変わることがあります。行く前に電話で確かめてください。
情報源:厚生労働省「全国の精神保健福祉センター」(令和6年12月現在)/2024-12に確認
宮城県ひきこもり地域支援センター
- ばしょ
- 宮城県大崎市古川旭5丁目7-20 宮城県精神保健福祉センター内
- おかね
- 相談は無料
- 対象
- 中学生・高校生
- 電話
- 0229-23-0024
- サイト
- https://www.mhlw.go.jp/content/12000000/001303504.pdf
宮城県のひきこもり地域支援センター。ひきこもりの本人と家族の相談を無料で受け、居場所・医療・就労につなぐ窓口。
- 対象:ひきこもりの状態にある本人と、その家族(年齢の制限なし)。
- ひきこもりの本人と家族のための相談窓口です(国の事業・相談は無料)。学校に行かなくなって長い・家から出ない・家族がどう接してよいか分からない、というときに、本人でなく家族が先に相談してかまいません。
- 電話・来所の相談のほか、家庭訪問や居場所の紹介、医療・就労(サポステ)への橋わたしをします。
- 年齢の制限はありません(大人のひきこもりも受けます)。
- この情報は厚生労働省「ひきこもり地域支援センターの設置状況リスト」(令和6年3月31日現在)から入れました。番号や場所は変わることがあります。かける前に確かめてください。
- 住所から地図の場所を出しています。地図のピンは町のあたりを指しています。
情報源:厚生労働省「ひきこもり地域支援センターの設置状況リスト」(令和6年3月31日現在)/2024-03に確認
お休みや会場の変更があります。行く前に、電話などで確かめてください。
大崎市で、いっしょに使えることが多いもの
お金の制度は、食事や学習の場とは別に申し込みます。あてはまるものがないか見てみてください。
- 大崎市 こども医療費助成(通院は高校を卒業する年(18歳年度末)まで)(市の制度)
大崎市に住んでいて健康保険に入っている子ども - 大崎市 就学援助(学用品費・給食費・修学旅行費などの補助)(市の制度)
大崎市の小・中学生がいて、経済的な理由で学校に通わせるのが難しいと教育委員会が認めた世帯 - 宮城県 ひとり親家庭の相談・就職の窓口(母子家庭等就業・自立支援センター)(県の制度)
母子家庭・父子家庭・寡婦の方 - 宮城県の高校生等奨学給付金(国公立高校)(県の制度)
住民税が非課税の世帯、または生活保護(生業扶助)を受けている世帯で、高校等に通う子どもがいるご家庭
くわしくは、下の「大崎市のほかの種類」からたどれます。