いなべ市の不登校の子の居場所・教室
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いなべ市にある、こども食堂や学習支援、相談窓口などをまとめて地図で探せます。
地図で見る →いなべ・東員教育支援センター(ふれあい教室)
- ばしょ
- 三重県いなべ市北勢町阿下喜974
- おかね
- 公立の教育支援センターなので利用料はかかりません
- 対象
- 小学生・中学生
- 予約
- 要
- 電話
- 0594-72-3523
- サイト
- https://www.pref.mie.lg.jp/SEISHI/HP/m0206900092.htm
いなべ市の教育支援センター。学校に行きづらいこどもが通い、学習や活動をする公立の教室。
- 対象:いなべ市、東員町に住んでいる人。
- 学校に行きづらいこどもが、学校のかわりに通える市町の教室です。個別の学習や、少人数での活動をします。
- 公立なので、通うのにお金はかかりません(民間のフリースクールとちがいます)。
- いきなり行くことはできません。まず在籍している学校か、市町の教育委員会を通して申し込んでください(県立「こもれび」だけは直接連絡してよいと書かれています)。
- 住んでいる場所によって通えるセンターが決まっています。近いから通えるとは限りません。
- この情報は三重県教育委員会「不登校児童生徒の支援を行う教育支援センター一覧」(令和8年5月現在)から入れました。行く前に電話で確かめてください。
情報源:三重県教育委員会「不登校児童生徒の支援を行う教育支援センター一覧」(令和8年5月現在)/2026-05に確認
いなべ市ひきこもり支援センター瑠璃庵
- ばしょ
- 三重県いなべ市北勢町阿下喜974番地
- おかね
- 相談は無料
- 対象
- 中学生・高校生
- 電話
- 0594-37-0084
- サイト
- https://www.mhlw.go.jp/content/12000000/001303504.pdf
いなべ市のひきこもり地域支援センター。ひきこもりの本人と家族の相談を無料で受け、居場所・医療・就労につなぐ窓口。
- 対象:ひきこもりの状態にある本人と、その家族(年齢の制限なし)。
- ひきこもりの本人と家族のための相談窓口です(国の事業・相談は無料)。学校に行かなくなって長い・家から出ない・家族がどう接してよいか分からない、というときに、本人でなく家族が先に相談してかまいません。
- 電話・来所の相談のほか、家庭訪問や居場所の紹介、医療・就労(サポステ)への橋わたしをします。
- 年齢の制限はありません(大人のひきこもりも受けます)。
- この情報は厚生労働省「ひきこもり地域支援センターの設置状況リスト」(令和6年3月31日現在)から入れました。番号や場所は変わることがあります。かける前に確かめてください。
- 住所から地図の場所を出しています。地図のピンは町のあたりを指しています。
情報源:厚生労働省「ひきこもり地域支援センターの設置状況リスト」(令和6年3月31日現在)/2024-03に確認
お休みや会場の変更があります。行く前に、電話などで確かめてください。
いなべ市で、いっしょに使えることが多いもの
お金の制度は、食事や学習の場とは別に申し込みます。あてはまるものがないか見てみてください。
- いなべ市 こども医療費助成(通院は高校を卒業する年(18歳年度末)まで)(市の制度)
いなべ市に住んでいて健康保険に入っている子ども - いなべ市 就学援助(学用品費・給食費・修学旅行費などの補助)(市の制度)
いなべ市の小・中学生がいて、経済的な理由で学校に通わせるのが難しいと教育委員会が認めた世帯 - 三重県 ひとり親家庭の相談・就職の窓口(母子家庭等就業・自立支援センター)(県の制度)
母子家庭・父子家庭・寡婦の方 - 三重県の高校生等奨学給付金(国公立高校)(県の制度)
住民税が非課税の世帯、または生活保護(生業扶助)を受けている世帯で、高校等に通う子どもがいるご家庭
くわしくは、下の「いなべ市のほかの種類」からたどれます。