横浜市港北区の無料の学習支援・無料塾
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横浜市港北区にある、こども食堂や学習支援、相談窓口などをまとめて地図で探せます。
地図で見る →寄り添い型学習支援事業(横浜市港北区)
- ばしょ
- 横浜市港北区ぜんいき
- おかね
- 相談は無料(市の制度)
- 対象
- 小学生・中学生・高校生
- 予約
- 要
- 電話
- 045-540-2329
横浜市港北区に住む、生活にお困りの家庭の子どもが使える市の学習支援。勉強を見てもらえるほか、居場所づくりや、奨学金・貸付の案内もある。
- 対象:横浜市に住んでいて、生活にお困りのご家庭の子どもです。生活保護を受けている方は、この制度ではなく生活保護の窓口が担当です。
- 勉強を見てもらえます。居場所づくりもいっしょに行っています。
- 相談の内容によっては、奨学金や貸付の制度も案内してもらえます(市のページに書かれています)。お金の心配ごとも、この相談で一度に話せます。
- 入口は横浜市港北区の福祉保健センター生活支援課(区役所)です。まずは電話だけでも大丈夫です。
- 本人が行けないときは、家族や周りの人からの相談もできます。
- この窓口は、「生活が苦しいときの相談窓口」と同じところです。仕事・家賃・家計の相談も、子どもの勉強の相談も、同じ電話で話せます。
情報源:横浜市健康福祉局「生活困窮者自立支援制度」(2025年12月16日更新)/2026-08に確認
日本語支援拠点施設ひまわり(プレクラス・学校ガイダンス)
- ばしょ
- 横浜市ぜんいき
- おかね
- 出典に費用は書かれていません(子どもの学校か学校経営支援課に確かめてください)
- 対象
- 小学生・中学生
- 予約
- 要
- 電話
- 045-671-3588
- サイト
- https://www.city.yokohama.lg.jp/kosodate-kyoiku/kyoiku/sesaku/nihongo/himawari.html
日本に来たばかりの小中学生が日本語や学校のことを勉強する横浜市の拠点施設。プレクラス(1期4週間・週3日)と学校ガイダンスがあり、市内3か所にある。
- 対象:帰国・来日間もない児童生徒(市の原文)。横浜市立の小中学校等に通う子どものための制度です。
- プレクラス=「帰国・来日間もない児童生徒が日本の学校に速やかに適応できるよう、日本語指導と学校生活の体験を行います」。1期は4週間(週3日:水曜日・木曜日・金曜日)。月曜日・火曜日は在籍校に通います。
- 場所=「ひまわり」(中区山田町3-9)/「鶴見ひまわり」(鶴見小学校内・鶴見区鶴見中央3-19-1)/「都筑ひまわり」(都筑小学校内・都筑区中川6-2-1)の3か所。
- 学校ガイダンス=日本の学校についていろいろな言語で説明します(英語、中国語、スペイン語、ポルトガル語、やさしい日本語など)。火曜日 15:00〜16:30(「ひまわり」は毎週、「鶴見ひまわり」「都筑ひまわり」は隔週)。
- 参加したいときは、子どもが通う(通う予定の)学校に相談してください。
- 市内3か所の施設で行う制度なので、地図にピンは出していません。
情報源:横浜市「日本語支援拠点施設ひまわり」(2026年10月に確認)/2026-06に確認
就学前教室「さくら教室」(小学校に入る前の体験教室)
- ばしょ
- 横浜市ぜんいき
- おかね
- 「※無料です。」(市の原文)
- 対象
- 乳幼児
- 予約
- 要
- 電話
- 045-671-3588
- サイト
- https://www.city.yokohama.lg.jp/kosodate-kyoiku/kyoiku/sesaku/nihongo/sakura.html
4月に小学校1年生になる外国につながる子どもと保護者のための体験教室。3月の土曜日に、あいさつの練習や学校生活の体験、保護者向けの説明を無料で行う。
- 対象:4月に小学校1年生になる子どもとその保護者のうち、外国籍などで日本の小学校をよく知らない方、日本語がよく分からない方(市の原文)。言語によって通訳がいます。無料です。
- 子どもクラス=日本語であいさつの練習・学校生活の体験・鉛筆や道具を使う練習など。保護者クラス=日本の学校生活の紹介・保護者がすることの説明・学校の書類を一緒に記入など。
- 日時=3月の第1、第2の土曜日から1回だけ選んで参加(1回2時間の予定)。
- 場所=日本語支援拠点施設「ひまわり」2階(横浜市中区山田町3番地の9)。
- 申込=「小学校の入学説明会でもらった『さくら教室』申込書を書いて、学校に出してください」。オンライン申込もあります(学校の先生に聞いてください)。
- 年2回だけの教室なので、地図にピンは出していません。
情報源:横浜市「就学前教室「さくら教室」」(2026年10月に確認)/2026-02に確認
横浜市 日本語教室(派遣指導・通級指導)
- ばしょ
- 横浜市ぜんいき
- おかね
- 出典に費用は書かれていません(子どもの学校に確かめてください)
- 対象
- 小学生・中学生
- 予約
- 要
- 電話
- 045-671-3588
- サイト
- https://www.city.yokohama.lg.jp/kosodate-kyoiku/kyoiku/sesaku/nihongo/nihongo_kyousitu.html
横浜市立の小中学校に通う、日本語を勉強し始めたばかりの子どものための日本語指導。小学生は学校に講師が来る派遣指導、中学生は市内5か所の集中教室に通う通級指導が中心。
- 対象:小中学校に行っている、日本語を勉強し始めたばかりの子ども(市の原文)。日本語指導の資格を持った日本語講師が教えます。
- 派遣指導=「子どもが行っている学校に、日本語講師が派遣され、指導を行います。(主に小学生)」
- 通級指導=「市内5か所にある集中教室のうち1か所に通い、指導を受けます。(主に中学生)」
- 指導回数=小学校(派遣)は1・2年生30〜45回、3〜6年生35〜55回(国際教室の有無で変わる・1回45分)。中学校(通級)は40〜60回(1回90分)。
- 申請=「学校から横浜市教育委員会に申請することになります。ご希望の方は子どもの学校に相談してください」。
- 教室の場所(市内5か所)は出典に書かれていません。地図にピンは出していません。
情報源:横浜市「日本語教室」(2026年10月に確認)/2026-02に確認
横浜市の子どもの学習・生活支援事業(無料の学習支援)
- ばしょ
- 横浜市ぜんいき
- おかね
- 無料
- 対象
- 小学生・中学生・高校生
- サイト
- https://www.mhlw.go.jp/content/001681635.pdf
横浜市がやっている、生活が苦しい家庭のこどものための無料の学習支援。
- 対象:横浜市に住んでいる、生活保護を受けている家庭や、生活が苦しい家庭のこども(小学生〜高校生。くわしい条件は市区町村で決めています)。
- 生活困窮者自立支援法にもとづく、市区町村の事業です。勉強を教えてもらえるだけでなく、進路の相談・居場所・生活のことの相談も一緒にできます。
- 運営を任されているのは:キズキ、トライグループ、エデュケーショナル・ネットワーク。
- やっている場所・曜日・申し込み方は、この国の一覧には書かれていません。下の窓口に「子どもの学習支援を使いたい」と伝えると教えてもらえます。
- 横浜市の役所の代表番号にかけて「生活困窮者自立支援の担当」または「子どもの学習支援の担当」をお願いしてください。
- この情報は厚生労働省「子どもの学習・生活支援事業の実施状況・委託先一覧」(令和7年6月時点)から入れました。
情報源:厚生労働省「子どもの学習・生活支援事業の実施状況・委託先一覧」(令和7年6月時点)/2025-06に確認
お休みや会場の変更があります。行く前に、電話などで確かめてください。
横浜市港北区で、いっしょに使えることが多いもの
お金の制度は、食事や学習の場とは別に申し込みます。あてはまるものがないか見てみてください。
- ひとり親家庭の相談窓口(母子・父子自立支援員/神奈川県)(県の制度)
母子家庭・父子家庭・寡婦の方です - ひとり親家庭等医療費助成(神奈川県)(県の制度)
母子家庭・父子家庭などの方です - 児童手当(神奈川県)(県の制度)
高校生年代までの子どもを育てている方です - 神奈川県の高校生等奨学給付金(国公立高校)(県の制度)
住民税が非課税の世帯、または生活保護(生業扶助)を受けている世帯で、高校等に通う子どもがいるご家庭
くわしくは、下の「横浜市港北区のほかの種類」からたどれます。