神奈川県ぜんたいで使える奨学金・入学準備のお金
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地図で見る →神奈川県に住んでいれば、市区町村を問わず使える奨学金・入学準備のお金です。対象になる人と申し込み先をまとめています。
神奈川県の高校生等奨学給付金(国公立高校)
- おかね
- 無料
- 対象
- 高校生
- 予約
- 要
- 電話
- 045-210-8251
- サイト
- https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/mushouka/detail/1353842.htm
高校生等奨学給付金は、授業料「以外」のお金(教科書・教材費・学用品費・通学費・修学旅行費・PTA会費など)を支える制度です。返さなくてよい給付で、貸付ではありません。
- 対象:住民税が非課税の世帯、または生活保護(生業扶助)を受けている世帯で、高校等に通う子どもがいるご家庭。
- 家計が急に変わって非課税相当になった世帯も対象になります。
- 令和8年度から、この給付金は大きく広がりました。住民税が非課税でなくても、年収490万円くらいまで(目安)の世帯が対象になり、金額も見直されています。下の基準額の表は令和7年度のものです。前に「対象外」と言われたご家庭も、もう一度下の窓口で確かめてください。 ■ 国の基準額(年額・令和7年度) ・生活保護(生業扶助)を受けている世帯:国公立 32,300円/私立 52,600円 ・住民税非課税世帯(全日制等・第1子):国公立 143,700円/私立 152,000円 ・住民税非課税世帯(通信制・専攻科):国公立 50,500円/私立 52,100円 ※都道府県が上乗せしていることがあります。 これは
- 返さなくていいお金です(貸付ではないので、返す必要はありません)。 実際の額は下の窓口で確かめてください。 ■ 申し込みの注意 ・
- 住んでいる都道府県に申し込みます(通っている学校のある県ではありません)。県外の高校に通っていても、申し込み先は住んでいる県です。 ・学校経由で申し込む県もあります。 ・
- 7月1日時点の世帯の状況で判定する県が多く、申込みは夏から秋に集中します。
情報源:文部科学省「高校生等奨学給付金(専攻科含む)のお問合せ先一覧」(2026年8月時点)/2026-08に確認
神奈川県の高校生等奨学給付金(私立高校)
- おかね
- 無料
- 対象
- 高校生
- 予約
- 要
- 電話
- 045-210-3793
- サイト
- https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/mushouka/detail/1353842.htm
高校生等奨学給付金は、授業料「以外」のお金(教科書・教材費・学用品費・通学費・修学旅行費・PTA会費など)を支える制度です。返さなくてよい給付で、貸付ではありません。
- 対象:住民税が非課税の世帯、または生活保護(生業扶助)を受けている世帯で、高校等に通う子どもがいるご家庭。
- 家計が急に変わって非課税相当になった世帯も対象になります。
- 令和8年度から、この給付金は大きく広がりました。住民税が非課税でなくても、年収490万円くらいまで(目安)の世帯が対象になり、金額も見直されています。下の基準額の表は令和7年度のものです。前に「対象外」と言われたご家庭も、もう一度下の窓口で確かめてください。 ■ 国の基準額(年額・令和7年度) ・生活保護(生業扶助)を受けている世帯:国公立 32,300円/私立 52,600円 ・住民税非課税世帯(全日制等・第1子):国公立 143,700円/私立 152,000円 ・住民税非課税世帯(通信制・専攻科):国公立 50,500円/私立 52,100円 ※都道府県が上乗せしていることがあります。 これは
- 返さなくていいお金です(貸付ではないので、返す必要はありません)。 実際の額は下の窓口で確かめてください。 ■ 申し込みの注意 ・
- 住んでいる都道府県に申し込みます(通っている学校のある県ではありません)。県外の高校に通っていても、申し込み先は住んでいる県です。 ・学校経由で申し込む県もあります。 ・
- 7月1日時点の世帯の状況で判定する県が多く、申込みは夏から秋に集中します。
情報源:文部科学省「高校生等奨学給付金(専攻科含む)のお問合せ先一覧」(2026年8月時点)/2026-08に確認
神奈川県高校生等奨学給付金(公立高校などに通う人)
- おかね
- 不明
- 対象
- 中学生・高校生
- 申し込み
- 神奈川県全域の窓口に聞く
- 聞けるところ
- 神奈川県 教育局(県庁代表) 045-210-1111
授業料以外の教育費(教科書代・PTA会費など)に使える、返さなくていい給付金。公立・国立の高校などに通う人向け。
- 対象:公立・国立の高校などに通っていて、次の条件にあてはまる世帯の生徒です。保護者が神奈川県内に住んでいることも条件です。
- 返さなくていいお金です。授業料そのものではなく、教科書代・PTA会費など「授業料以外」の教育費に使えます。
- 次のどちらかにあてはまる世帯が対象です。①生活保護(生業扶助)を受けている世帯/②保護者全員の住民税所得割が非課税の世帯。
- 急に収入が減った世帯も対象になります(家計急変により非課税相当になった世帯)。去年は対象外だった人も、いまは対象かもしれません。
- 条件を見る日は7月1日です(家計急変のときは事情が起きた日で決まります)。
- 期限を過ぎた申請は受け付けてもらえません。令和7年度は7月1日〜12月15日でした。令和8年度の受付は、県のページで確かめてください。
情報源:神奈川県教育局「神奈川県高校生等奨学給付金(国公立高等学校等)」/2026-08に確認
神奈川県高校生等奨学給付金(私立高校などに通う人)
- おかね
- 不明
- 対象
- 中学生・高校生
- 申し込み
- 神奈川県全域の窓口に聞く
- 聞けるところ
- 神奈川県 福祉子どもみらい局 私学振興課(県庁代表) 045-210-1111
授業料以外の教育費(教科書代・PTA会費など)に使える、返さなくていい給付金。私立の高校などに通う人向け。
- 対象:私立の高校などに通っていて、保護者が神奈川県内に住んでいる生徒です。
- 返さなくていいお金です。教科書代・PTA会費など「授業料以外」の教育費に使えます。
- 次のどちらかにあてはまる世帯が対象です。①保護者全員の住民税所得割額の合計が182,500円未満の世帯/②生活保護(生業扶助)を受けている世帯。
- 私立高校の専攻科に通う生徒がいる世帯は、生計維持者全員の住民税所得割額の合計が105,500円未満(子どもが3人以上いる世帯は264,500円未満)でも対象になります。
- 令和8年度の通常給付は、2026年7月1日から11月13日まで受付中です(当日消印有効)。家計が急に変わった世帯向けの受付は、7月中旬ごろから始まる予定です。
- 期限を過ぎた申請は受け付けてもらえません。余裕をもって出してください。
情報源:神奈川県私学振興課「神奈川県高校生等奨学給付金(私立高等学校等)について」/2026-08に確認