神奈川県ぜんたいで使えるこどもの医療費助成
神奈川県に住んでいれば、市区町村を問わず使えるこどもの医療費助成です。対象になる人と申し込み先をまとめています。
ひとり親家庭等医療費助成(神奈川県)
- おかね
- 不明
- 対象
- 乳幼児・小学生・中学生・高校生
- 聞けるところ
- 神奈川県 福祉子どもみらい局 子ども家庭課(県庁代表) 045-210-1111
ひとり親家庭などの人が病院にかかったとき、窓口で払う保険診療の自己負担分を助成してもらえる制度。
- 対象:母子家庭・父子家庭などの方です。
- 病院で払う保険診療の自己負担分を助成してもらえます。
- 申し込みの窓口は、お住まいの市役所・町村役場です。受けられる年齢や所得の条件、助成のしかたは市町村ごとに違うので、この地図には書いていません。まず窓口で「うちは対象になりますか」と聞いてみてください。
- お子さんについては、この制度と『小児医療費助成』のどちらか一方になります(県のページに、小児医療費助成は『他の医療費助成の対象とならない場合』と書かれています)。どちらが得かも窓口で聞けます。
- 「医療費が心配だから病院に行かない」を先にやめてください。助成が使えることがあります。
情報源:神奈川県子ども家庭課「医療費」(2025年10月22日更新)/2026-08に確認
小児医療費助成(神奈川県)
- おかね
- 不明
- 対象
- 乳幼児・小学生・中学生
- 聞けるところ
- 神奈川県 福祉子どもみらい局 子ども家庭課(県庁代表) 045-210-1111
子どもが病院にかかったとき、窓口で払う保険診療の自己負担分を助成してもらえる制度。
- 対象:お子さんです。ほかの医療費助成の対象にならない場合に使えます。
- 病院で払う保険診療の自己負担分を助成してもらえます。
- 何歳まで使えるか、所得の条件があるかは市町村ごとに違います。この地図には書いていないので、お住まいの市役所・町村役場で確かめてください。
- ひとり親家庭等医療費助成を受けているお子さんは、そちらが先になります(県のページに、小児医療費助成は『他の医療費助成の対象とならない場合』と書かれています)。
- 受給者証が出れば、病院の窓口で見せるだけで済むしくみの市町村が多いです。窓口で聞いてください。
情報源:神奈川県子ども家庭課「医療費」(2025年10月22日更新)/2026-08に確認