神奈川県ぜんたいで使えるひとり親家庭への支援
神奈川県に住んでいれば、市区町村を問わず使えるひとり親家庭への支援です。対象になる人と申し込み先をまとめています。
ひとり親家庭の相談窓口(母子・父子自立支援員/神奈川県)
- おかね
- 不明
- 対象
- 乳幼児・小学生・中学生・高校生
- 聞けるところ
- 神奈川県 福祉子どもみらい局 子ども家庭課(県庁代表) 045-210-1111
ひとり親家庭・寡婦の人が、暮らし・仕事・子育てのことを相談できる窓口。専門の支援員が応じる。
- 対象:母子家庭・父子家庭・寡婦の方です。
- 暮らしのこと、仕事のこと、子育てのこと、何でも相談できます。母子・父子自立支援員という専門の人が応じます。
- どこに行けばいいか:市にお住まいの方は市の福祉事務所、町村にお住まいの方は県の保健福祉事務所です。
- 同じ窓口で、生活や福祉のこと全般の相談もできます。地域の民生委員・児童委員に相談する道もあります(誰が担当か分からないときは福祉事務所で聞けます)。
- この一覧は県のページ(掲載2020年12月)から入れました。窓口の場所や電話は変わることがあるので、市役所・町村役場でも確かめられます。
2026-08に確認
母子家庭等就業・自立支援センター(仕事と養育費の相談/神奈川県)
- おかね
- 不明
- 対象
- 乳幼児・小学生・中学生・高校生
- 聞けるところ
- 神奈川県 福祉子どもみらい局 子ども家庭課(県庁代表) 045-210-1111
ひとり親家庭・寡婦の人が、就職のことや養育費の取り決めについて相談できる窓口。
- 対象:母子家庭・父子家庭・寡婦の方です。
- 仕事を探すこと、養育費の取り決めのことを相談できます。
- 養育費は、子どもが受け取る権利のあるお金です。取り決めをしていない、決めたのに払われていない——どちらの段階でも相談できます。
- 横浜市・川崎市・相模原市・横須賀市にお住まいの方は、それぞれの市の窓口が担当です。それ以外の市町村にお住まいの方は、神奈川県母子家庭等就業・自立支援センターです。
- 2026年4月に、離婚した後の子どもの養育についての法律が変わりました。前に調べた人も、もう一度聞いてみる価値があります。
- 連絡先が分からないときは、市役所・町村役場か、下の県の窓口で聞いてください。
2026-08に確認
母子父子寡婦福祉資金の貸付(神奈川県)
- おかね
- 不明
- 対象
- 中学生・高校生
- 聞けるところ
- 神奈川県 福祉子どもみらい局 子ども家庭課(県庁代表) 045-210-1111
ひとり親家庭・寡婦の人が、子どもの進学や技能を身につけるためのお金を低い利子または無利子で借りられる制度。
- 対象:母子家庭のお母さん・父子家庭のお父さん・寡婦の方と、その扶養する子どもです。父母のいない子ども本人も借りられます(法定代理人の同意が必要)。
- 進学のためのお金(修学資金・就学支度資金)と、技能を身につけるためのお金(修業資金・就職支度資金)は、子どもが対象の分は無利子です。
- それ以外の資金も、連帯保証人を立てれば無利子、立てないときは年1.0%です。
- どこで相談するか:市にお住まいの方は市の児童福祉の担当課、町村にお住まいの方は県の保健福祉事務所です。横浜市・川崎市・相模原市・横須賀市は、それぞれの市が貸付を行っています。
- 審査があります。申し込んでも借りられないことがあります。先に相談してからの手続きになるので、入学のお金なら早めに動くと間に合います。
- 子どものための資金では、親と子どもがいっしょに面接を受けることがあります。
情報源:神奈川県子ども家庭課「母子父子寡婦福祉資金について」/2026-08に確認