神奈川県ぜんたいで使えるひとり親家庭への支援
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神奈川県にある、こども食堂や学習支援、相談窓口などをまとめて地図で探せます。
地図で見る →神奈川県に住んでいれば、市区町村を問わず使えるひとり親家庭への支援です。対象になる人と申し込み先をまとめています。
神奈川県 ひとり親家庭の相談・就職の窓口(母子家庭等就業・自立支援センター)
- ばしょ
- 藤沢市朝日町9-4 朝日ビル2階203
- おかね
- 相談は無料
- 対象
- 乳幼児・小学生・中学生・高校生
- 電話
- 0466-90-3601
- サイト
- https://www.cfa.go.jp/policies/hitori-oya/syuugyou-jiritsu-center
ひとり親(母子・父子)家庭のための相談・就職の窓口です。仕事さがし、資格をとるための相談、養育費や親子交流の相談、弁護士による法律相談などを、ひとつの窓口でまとめて受けられます。
- 対象:母子家庭・父子家庭・寡婦の方。
- 離婚する前でも相談できます。
- お金はかかりません(相談は無料です)。 ■ できること ・仕事の相談と紹介(ひとり親向けの求人を持っています) ・資格をとるための講習会(パソコン・介護・医療事務など) ・
- 高等職業訓練促進給付金の相談(看護師・保育士などの学校に通うあいだ、月10万円前後の給付を受けられる制度。学校に申し込む前に相談することが条件の自治体が多いので、先にここへ) ・養育費や親子交流の相談(取り決めの仕方、公正証書の作り方) ・弁護士による法律相談(予約制のことが多い) ・生活や子育ての相談 ■ 運営:特定非営利活動法人 NPO日本キャリア・コンサルタント協会(自治体からの委託) ■ 聞く先は、下の電話番号です。
- 行く前に電話して、相談したいことを伝えてください(法律相談などは予約が要ることがあります)。 ※この情報はこども家庭庁の一覧(令和7年7月末時点)を写したものです。受付時間や相談の中身は所によって違います。行く前に電話で確かめてください。
- 地図のピンは町のあたりを指しています。建物の場所は住所と電話で確かめてください。
情報源:こども家庭庁「各自治体の母子家庭等就業・自立支援センター等一覧」(令和7年7月末時点)/2025-07に確認
ひとり親家庭の相談窓口(母子・父子自立支援員/神奈川県)
- おかね
- 不明
- 対象
- 乳幼児・小学生・中学生・高校生
- 申し込み
- 神奈川県全域の窓口に聞く
- 聞けるところ
- 神奈川県 福祉子どもみらい局 子ども家庭課(県庁代表) 045-210-1111
ひとり親家庭・寡婦の人が、暮らし・仕事・子育てのことを相談できる窓口。専門の支援員が応じる。
- 対象:母子家庭・父子家庭・寡婦の方です。
- 暮らしのこと、仕事のこと、子育てのこと、何でも相談できます。母子・父子自立支援員という専門の人が応じます。
- どこに行けばいいか:市にお住まいの方は市の福祉事務所、町村にお住まいの方は県の保健福祉事務所です。
- 同じ窓口で、生活や福祉のこと全般の相談もできます。地域の民生委員・児童委員に相談する道もあります(誰が担当か分からないときは福祉事務所で聞けます)。
- この一覧は県のページ(掲載2020年12月)から入れました。窓口の場所や電話は変わることがあるので、市役所・町村役場でも確かめられます。
- この場所の電話番号は、出典に載っていませんでした。神奈川県全域の窓口に「ひとり親家庭の相談窓口(母子・父子自立支援員/神奈川県)」の名前で聞くと分かることがあります。
情報源:神奈川県子ども家庭課「相談窓口」/2026-08に確認
母子家庭等就業・自立支援センター(仕事と養育費の相談/神奈川県)
- おかね
- 不明
- 対象
- 乳幼児・小学生・中学生・高校生
- 申し込み
- 神奈川県全域の窓口に聞く
- 聞けるところ
- 神奈川県 福祉子どもみらい局 子ども家庭課(県庁代表) 045-210-1111
ひとり親家庭・寡婦の人が、就職のことや養育費の取り決めについて相談できる窓口。
- 対象:母子家庭・父子家庭・寡婦の方です。
- 仕事を探すこと、養育費の取り決めのことを相談できます。
- 養育費は、子どもが受け取る権利のあるお金です。取り決めをしていない、決めたのに払われていない——どちらの段階でも相談できます。
- 横浜市・川崎市・相模原市・横須賀市にお住まいの方は、それぞれの市の窓口が担当です。それ以外の市町村にお住まいの方は、神奈川県母子家庭等就業・自立支援センターです。
- 2026年4月に、離婚した後の子どもの養育についての法律が変わりました。前に調べた人も、もう一度聞いてみる価値があります。
- 連絡先が分からないときは、市役所・町村役場か、下の県の窓口で聞いてください。
情報源:神奈川県子ども家庭課「相談窓口」/2026-08に確認
母子父子寡婦福祉資金の貸付(神奈川県)
- おかね
- 不明
- 対象
- 中学生・高校生
- 申し込み
- 神奈川県全域の窓口に聞く
- 聞けるところ
- 神奈川県 福祉子どもみらい局 子ども家庭課(県庁代表) 045-210-1111
ひとり親家庭・寡婦の人が、子どもの進学や技能を身につけるためのお金を低い利子または無利子で借りられる制度。
- 対象:母子家庭のお母さん・父子家庭のお父さん・寡婦の方と、その扶養する子どもです。父母のいない子ども本人も借りられます(法定代理人の同意が必要)。
- 進学のためのお金(修学資金・就学支度資金)と、技能を身につけるためのお金(修業資金・就職支度資金)は、子どもが対象の分は無利子です。
- それ以外の資金も、連帯保証人を立てれば無利子、立てないときは年1.0%です。
- どこで相談するか:市にお住まいの方は市の児童福祉の担当課、町村にお住まいの方は県の保健福祉事務所です。横浜市・川崎市・相模原市・横須賀市は、それぞれの市が貸付を行っています。
- 審査があります。申し込んでも借りられないことがあります。先に相談してからの手続きになるので、入学のお金なら早めに動くと間に合います。
- 子どものための資金では、親と子どもがいっしょに面接を受けることがあります。
情報源:神奈川県子ども家庭課「母子父子寡婦福祉資金について」/2026-08に確認
神奈川県 ひとり親家庭等医療費助成(親もこどもも医療費が軽くなる)
- おかね
- 無料
- 対象
- 乳幼児・小学生・中学生・高校生
- 予約
- 要
- サイト
- https://www.pref.kanagawa.jp/docs/he8/hitorioya-support/iryouhi.html
- 申し込み
- 住んでいる市区町村の窓口で申請して、受給者証(医療証)をもらう
親が離婚した・亡くなったなどのひとり親家庭に、医療費の自己負担を助成する制度。こどもだけでなく、その子を育てている父・母・養育者も対象になる。神奈川県では「ひとり親家庭等医療費助成」という名前。市区町村で申請して受給者証をもらって使う。
- 対象:ひとり親の家庭の父・母と、そのこども(父母のいないこどもと、その子を育てている人も)。
- こどもだけでなく、育てている大人も対象になります。自分の医療費も軽くなります。
- 所得の制限があります。はかり方は都道府県や市区町村でちがいます(児童扶養手当と同じ基準の県、所得税が課税されているかで見る県などがあります)。
- 申し込みは住んでいる市区町村の窓口です。先に申請して受給者証(医療証)をもらってから使います。もらう前にかかった分は、いったん自分で払うことになります。
- 窓口で払う保険診療の自己負担分を助成する形です(県内では自己負担なしという市が多い)。
- 所得制限は児童扶養手当の全部支給・一部支給の水準が目安です(市によって書き方がちがいます)。
情報源:神奈川県公式サイト「ひとり親家庭等医療費助成」(2026年8月26日に確認)/2026-08に確認