藤沢市の無料の学習支援・無料塾
地図で近くを探す
藤沢市にある、こども食堂や学習支援、相談窓口などをまとめて地図で探せます。
地図で見る →子どもの学習・生活支援事業(藤沢市)
- ばしょ
- 藤沢市ぜんいき
- おかね
- 相談は無料(市の制度)
- 対象
- 小学生・中学生・高校生
- 予約
- 要
- 電話
- 0466-50-3533
藤沢市の、経済的な理由で勉強する環境をつくりにくい家庭の子が使える学習支援。地区ごとに委託された団体が教室をひらいている。生活保護を受けていても使える。
- 対象:経済的な理由などから、子どもが勉強する環境をつくるのが難しいご家庭です。
- 生活保護を受けている方も対象になります(市のページに明記されています)。その場合は、担当のケースワーカーに「使いたい」と伝えてください。「うちは生活保護だからだめ」とあきらめないでください。
- 地区ごとに、市から委託された団体が教室をひらいています。北部・西部地区=NPO法人森の仔じゆうがっこう/南部地区=NPO法人湘南ライフサポート・きずな/御所見地区=株式会社トライグループです。
- 入口は「バックアップふじさわ」(市役所本庁舎2階・朝日町1番地の1)。相談は月曜〜金曜の8時30分〜17時(休日を除く)。
- 湘南台文化センター2階にも分室があります(湘南台1-8)。同じ場所に「湘南台いきいきサポートセンター」もあり、幅広い相談を受けています。
- この窓口は、「生活が苦しいときの相談窓口」と同じところです。仕事・家賃・家計の相談も、子どもの勉強の相談も、同じ電話で話せます。
情報源:藤沢市「生活困窮者自立支援制度」/2026-08に確認
藤沢市相談支援教室
- ばしょ
- 神奈川県藤沢市善行7-7-24
- おかね
- この一覧に利用料の記載がありません
- 対象
- 小学生・中学生
- 予約
- 要
- 電話
- 0466-90-0669
- サイト
- https://www.pref.kanagawa.jp/documents/4610/kyouikusiennsennta-_ichirann.pdf
藤沢市の教育支援センター(適応指導教室)。学校に行きづらいこどもが通い、少人数で学習や活動をする市町村の教室。
- 対象:不登校など、学校に行きづらい小学生・中学生。
- 学校に行きづらいこどもが、学校のかわりに通える市町村(教育委員会)の教室です。少人数で、教科の学習・体験活動・カウンセリングなどをします。
- いきなり行くことはできません。まず在籍している学校か、市町村の教育委員会に相談してください(見学や面談をしてから通いはじめます)。
- あいている日・時間はこの一覧に書かれていません。電話で確かめてください。
- 利用料:この一覧に書かれていません。公立の教室はお金がかからないことが多いのですが、この出典には書いていないので、行く前に電話で確かめてください。
- この情報は神奈川県教育委員会「神奈川県 教育支援センター等(教育支援センターの機能をもつ施設を含む)一覧」(令和8年4月1日現在)から入れました。やっている日や申し込みのしかたは変わることがあるので、行く前に電話で確かめてください。
情報源:神奈川県教育委員会「神奈川県 教育支援センター等(教育支援センターの機能をもつ施設を含む)一覧」(令和8年4月1日現在)/2026-04に確認
お休みや会場の変更があります。行く前に、電話などで確かめてください。
藤沢市で、いっしょに使えることが多いもの
お金の制度は、食事や学習の場とは別に申し込みます。あてはまるものがないか見てみてください。
- 藤沢市 子ども医療費助成(通院は高校を卒業する年(18歳年度末)まで)(市の制度)
藤沢市に住んでいて健康保険に入っている子ども - 藤沢市 就学援助(小・中学校の費用の助け)(市の制度)
藤沢市に住んでいて、小中学校にかようお子さんがいて、学校の費用を払うのがむずかしいご家庭 - ひとり親家庭の相談窓口(母子・父子自立支援員/神奈川県)(県の制度)
母子家庭・父子家庭・寡婦の方です - 神奈川県の高校生等奨学給付金(国公立高校)(県の制度)
住民税が非課税の世帯、または生活保護(生業扶助)を受けている世帯で、高校等に通う子どもがいるご家庭
くわしくは、下の「藤沢市のほかの種類」からたどれます。