土浦市の無料で勉強できる場所・自習室
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土浦市にある、こども食堂や学習支援、相談窓口などをまとめて地図で探せます。
地図で見る →学校のことで困ったときの窓口(土浦市教育委員会)
- ばしょ
- 土浦市ぜんいき
- おかね
- 相談は無料
- 対象
- 小学生・中学生・高校生
- 電話
- 029-826-1111
- サイト
- http://www.city.tsuchiura.lg.jp/page/dir003221.html
土浦市の教育委員会。学校に行きづらい、いじめ、学校でかかるお金など、学校のことを相談できる市町村の窓口。
- 対象:土浦市の小・中学生と、そのおうちの人。高校のことも、まずここで聞けます。
- 学校に行きづらいとき、いじめのとき、学校のお金が払えないとき、どこに相談すればいいか分からないときの入口です。
- この番号は役所の番号です。つながったら「教育委員会の学校教育課(または学務課)をお願いします」と言ってください。番号だけ知っていても、だれにつないでもらうかが分からないとそこで止まります。
- 聞けること:学校に行きづらい子が通える教室(適応指導教室・教育支援センター)がこの市町村にあるかどうか/就学援助(給食費や学用品のお金の助け)の申し込み方/転校や進学の手続き。
- すぐに話を聞いてほしいときは、24時間の「24時間子供SOSダイヤル」0120-0-78310 にかけてください。夜でも休みの日でも、だれかが出ます。
- 窓口の場所:土浦市大和町9-2。
情報源:茨城県教育委員会「市町村教育委員会」(44市町村の所在地・電話・ホームページ)/2026-08に確認
勉強をみてもらえる教室(土浦市の学習支援)
- ばしょ
- 土浦市ぜんいき
- おかね
- 参加費は無料
- 対象
- 小学生・中学生・高校生
- 予約
- 要
- 電話
- 029-826-1111
土浦市が行っている、生活にお金の心配がある家庭の子どもが無料で勉強をみてもらえる教室。居場所としても使え、進路や生活の相談もできる。
- 対象:土浦市に住んでいて、生活にお金の心配がある家庭の小・中学生・高校生(生活保護を受けている家庭や、それに近い家庭が対象です。市によってちがいます)。
- 勉強をみてもらえる教室が、無料であります。国の生活困窮者自立支援制度の「子どもの学習・生活支援事業」で、土浦市は実施しています(厚生労働省の一覧・令和7年6月時点)。
- 勉強だけでなく、居場所として過ごすこと、進路の相談、生活のことの相談もできます。
- 土浦市は2つの団体に委ねて行っています(ひたちNPOセンター・with you、土浦市社会福祉協議会)。教室は複数あります。
- この一覧には、教室の場所も、曜日も、申し込み方も書かれていません。下の番号にかけて「学習支援の教室に行きたい」と伝えてください。
- かける先:土浦市教育委員会 029-826-1111。つながったら「学習支援の教室のことを聞きたい」と言えば、担当のところにつないでもらえます(申し込み先が福祉の課のこともあります)。
情報源:厚生労働省「子どもの学習・生活支援事業の実施状況・委託先一覧(令和7年6月時点)」/2025-06に確認
お休みや会場の変更があります。行く前に、電話などで確かめてください。
土浦市で、いっしょに使えることが多いもの
お金の制度は、食事や学習の場とは別に申し込みます。あてはまるものがないか見てみてください。
- 土浦市 小児マル福(医療福祉費支給制度)(通院は高校を卒業する年(18歳年度末)まで)(市の制度)
土浦市に住んでいて健康保険に入っている子ども - 土浦市 就学援助(小・中学校の費用の助け)(市の制度)
土浦市に住んでいて、小中学校にかようお子さんがいて、学校の費用を払うのがむずかしいご家庭 - 児童扶養手当(茨城県の案内)(県の制度)
離婚などで父または母と生計をともにしていない18歳になった年度の3月31日までのこども(政令で定める障害… - 茨城県 定時制課程・通信制課程 修学奨励資金(県の制度)
県内の高校の定時制・通信制に通っている人
くわしくは、下の「土浦市のほかの種類」からたどれます。