かすみがうら市の無料で勉強できる場所・自習室
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かすみがうら市にある、こども食堂や学習支援、相談窓口などをまとめて地図で探せます。
地図で見る →学校のことで困ったときの窓口(かすみがうら市教育委員会)
- ばしょ
- かすみがうら市ぜんいき
- おかね
- 相談は無料
- 対象
- 小学生・中学生・高校生
- 電話
- 0299-59-2111
- サイト
- https://www.city.kasumigaura.lg.jp/page/dir003338.html
かすみがうら市の教育委員会。学校に行きづらい、いじめ、学校でかかるお金など、学校のことを相談できる市町村の窓口。
- 対象:かすみがうら市の小・中学生と、そのおうちの人。高校のことも、まずここで聞けます。
- 学校に行きづらいとき、いじめのとき、学校のお金が払えないとき、どこに相談すればいいか分からないときの入口です。
- この番号は役所の番号です。つながったら「教育委員会の学校教育課(または学務課)をお願いします」と言ってください。番号だけ知っていても、だれにつないでもらうかが分からないとそこで止まります。
- 聞けること:学校に行きづらい子が通える教室(適応指導教室・教育支援センター)がこの市町村にあるかどうか/就学援助(給食費や学用品のお金の助け)の申し込み方/転校や進学の手続き。
- すぐに話を聞いてほしいときは、24時間の「24時間子供SOSダイヤル」0120-0-78310 にかけてください。夜でも休みの日でも、だれかが出ます。
- 窓口の場所:かすみがうら市中志筑2112。
情報源:茨城県教育委員会「市町村教育委員会」(44市町村の所在地・電話・ホームページ)/2026-08に確認
勉強をみてもらえる教室(かすみがうら市は行っていません)
- ばしょ
- かすみがうら市ぜんいき
- おかね
- 不明
- 対象
- 小学生・中学生・高校生
- 電話
- 0299-59-2111
かすみがうら市は、国の制度による学習支援の教室を行っていない(令和7年6月時点)。かわりに県の事業や、市の中の別の場所を頼れる。
- 対象:かすみがうら市に住んでいる小・中学生・高校生とそのおうちの人。
- かすみがうら市は、国の制度の「子どもの学習・生活支援事業」を行っていません(厚生労働省の一覧・令和7年6月時点で「未実施」となっています)。市のサイトに載っていないから無い、のではなく、国の一覧で確かめた結果です。
- それでも、行ける先はあります。①茨城県も同じ事業を行っています(県は4つの団体に委ねています)。町村の人も市の人も、まず県の窓口(福祉相談センター 029-226-1512)で「学習支援の教室に行きたい」と聞いてみてください。②かすみがうら市のこども食堂には、勉強をみてくれるところもあります(この画面の「こども食堂」から探せます)。③かすみがうら市教育委員会 0299-59-2111でも、市の中の勉強の場を教えてもらえます。
- この情報は厚生労働省の一覧(令和7年6月時点)から入れました。1年以上たっているので、いまは始まっているかもしれません。電話で確かめてください。
情報源:厚生労働省「子どもの学習・生活支援事業の実施状況・委託先一覧(令和7年6月時点)」/2025-06に確認
お休みや会場の変更があります。行く前に、電話などで確かめてください。
かすみがうら市で、いっしょに使えることが多いもの
お金の制度は、食事や学習の場とは別に申し込みます。あてはまるものがないか見てみてください。
- かすみがうら市 小児マル福(医療福祉費支給制度)(通院は高校を卒業する年(18歳年度末)まで)(市の制度)
かすみがうら市に住んでいて健康保険に入っている子ども - かすみがうら市 就学援助(小・中学校の費用の助け)(市の制度)
かすみがうら市に住んでいて、小中学校にかようお子さんがいて、学校の費用を払うのがむずかしいご家庭 - 児童扶養手当(茨城県の案内)(県の制度)
離婚などで父または母と生計をともにしていない18歳になった年度の3月31日までのこども(政令で定める障害… - 茨城県 定時制課程・通信制課程 修学奨励資金(県の制度)
県内の高校の定時制・通信制に通っている人
くわしくは、下の「かすみがうら市のほかの種類」からたどれます。