笠間市の無料の学習支援・無料塾
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笠間市にある、こども食堂や学習支援、相談窓口などをまとめて地図で探せます。
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- ばしょ
- 茨城県笠間市美原3-2-11 笠間市こども育成支援センター内
- ひらく日
- 月〜金
- おかね
- この一覧に利用料の記載がありません
- 対象
- 小学生・中学生
- 予約
- 要
- 電話
- 0296-78-9151
- サイト
- https://kyoiku.pref.ibaraki.jp/gakko/compulsory-education/student-guidance/puberty/kyoiku-shien-center/
笠間市の教育支援センター(適応指導教室)。学校に行きづらいこどもが通い、少人数で学習や活動をする市町村の教室。
- 対象:不登校など、学校に行きづらい小学生・中学生。
- 学校に行きづらいこどもが、学校のかわりに通える市町村(教育委員会)の教室です。少人数で、教科の学習・体験活動・カウンセリングなどをします。
- いきなり行くことはできません。まず在籍している学校か、市町村の教育委員会に相談してください(見学や面談をしてから通いはじめます)。
- 出典の説明:「各市町村では、不登校児童生徒の社会的自立に向けた支援を行うため、学校以外の学びの場として「教育支援センター」を設置しています。児童生徒の在籍校と連携を図りながら、児童生徒の実態に応じて、個別カウンセリングや教科指導、集団活動などを行うとともに、不登校に関する保護者などからの相談にも応じています」。
- あいている日:月〜金(出典の「開設曜日」欄のまま)。
- 利用料:この一覧に書かれていません。公立の教室はお金がかからないことが多いのですが、この出典には書いていないので、行く前に電話で確かめてください。
情報源:茨城県教育委員会「学校以外の学びの場「教育支援センター」」/2026-10に確認
勉強をみてもらえる教室(笠間市の学習支援)
- ばしょ
- 笠間市ぜんいき
- おかね
- 参加費は無料
- 対象
- 小学生・中学生・高校生
- 予約
- 要
- 電話
- 0296-77-1101
笠間市が行っている、生活にお金の心配がある家庭の子どもが無料で勉強をみてもらえる教室。居場所としても使え、進路や生活の相談もできる。
- 対象:笠間市に住んでいて、生活にお金の心配がある家庭の小・中学生・高校生(生活保護を受けている家庭や、それに近い家庭が対象です。市によってちがいます)。
- 勉強をみてもらえる教室が、無料であります。国の生活困窮者自立支援制度の「子どもの学習・生活支援事業」で、笠間市は実施しています(厚生労働省の一覧・令和7年6月時点)。
- 勉強だけでなく、居場所として過ごすこと、進路の相談、生活のことの相談もできます。
- 笠間市が自分で運営しています。
- この一覧には、教室の場所も、曜日も、申し込み方も書かれていません。下の番号にかけて「学習支援の教室に行きたい」と伝えてください。
- かける先:笠間市教育委員会 0296-77-1101。つながったら「学習支援の教室のことを聞きたい」と言えば、担当のところにつないでもらえます(申し込み先が福祉の課のこともあります)。
情報源:厚生労働省「子どもの学習・生活支援事業の実施状況・委託先一覧(令和7年6月時点)」/2025-06に確認
お休みや会場の変更があります。行く前に、電話などで確かめてください。
笠間市で、いっしょに使えることが多いもの
お金の制度は、食事や学習の場とは別に申し込みます。あてはまるものがないか見てみてください。
- 笠間市 小児マル福(医療福祉費支給制度)(通院は高校を卒業する年(18歳年度末)まで)(市の制度)
笠間市に住んでいて健康保険に入っている子ども - 笠間市 就学援助(小・中学校の費用の助け)(市の制度)
笠間市に住んでいて、小中学校にかようお子さんがいて、学校の費用を払うのがむずかしいご家庭 - 児童扶養手当(茨城県の案内)(県の制度)
離婚などで父または母と生計をともにしていない18歳になった年度の3月31日までのこども(政令で定める障害… - 茨城県 定時制課程・通信制課程 修学奨励資金(県の制度)
県内の高校の定時制・通信制に通っている人
くわしくは、下の「笠間市のほかの種類」からたどれます。