茨城県ぜんたいで使えるひとり親家庭への支援
地図で近くを探す
茨城県にある、こども食堂や学習支援、相談窓口などをまとめて地図で探せます。
地図で見る →茨城県に住んでいれば、市区町村を問わず使えるひとり親家庭への支援です。対象になる人と申し込み先をまとめています。
児童扶養手当(茨城県の案内)
- おかね
- 相談や申請にお金はかかりません
- 対象
- 乳幼児・小学生・中学生・高校生
- 電話
- 029-301-2183
- サイト
- https://www.pref.ibaraki.jp/somu/nanse/chiiki/fukushi/hitorioya/hitorioya.html
- 対象:離婚などで父または母と生計をともにしていない18歳になった年度の3月31日までのこども(政令で定める障害があるときは20歳未満)を育てている、母・父・かわりに育てている養育者。
- 受給資格があっても、請求しないかぎり支給されません。
- 【毎年8月・いちばん大事な手続き】現況届を、8月1日〜31日に市区町村の窓口へ出してください。出さないと11月分から手当が止まります。所得が多くて支給が止まっている人も、資格を残すために提出が要ります。2年間出さないままだと、受ける権利そのものが消えます。
- 令和6年11月から制度が広がりました=所得の線が引き上げられ、3人目からの加算も2人目と同じ額になりました。前に「所得オーバー」で断られた人も、もう一度確かめる価値があります。
- 金額は毎年4月に物価で変わります。令和8年度は、こども1人めの満額で月48,050円、2人め以降は1人につき最大11,350円の加算です(所得に応じて減ります)。
- 受け取る人もこどもも、国籍は問いません。
2025-09に確認
母子・父子・寡婦福祉資金(12種類の貸付・茨城県)
- おかね
- 相談や申請にお金はかかりません
- 対象
- 乳幼児・小学生・中学生・高校生
- 電話
- 029-301-2183
- サイト
- https://www.pref.ibaraki.jp/somu/nanse/chiiki/fukushi/hitorioya/hitorioya.html
- 対象:母子家庭・父子家庭・寡婦。
- これは融資です。返す必要があります。無利子または年利1.0%。
- 滞納すると元利金に年3.0%の違約金がかかります。県も「計画的に活用してください」と書いています。
- 12種類=修学・就学支度・技能習得・修業・就職支度・医療介護・生活・住宅・転宅・結婚・事業開始・事業継続。
- 据置期間や貸付額はケースで違うので、まず相談してください。
- 申し込みの受付は、お住まいの市町村の窓口です(児童福祉の担当課)。県ではありません。
2025-09に確認
母子・父子・寡婦自立支援プログラム策定事業(茨城県)
- おかね
- 相談や申請にお金はかかりません
- 対象
- 乳幼児・小学生・中学生・高校生
- 電話
- 029-301-2183
- サイト
- https://www.pref.ibaraki.jp/somu/nanse/chiiki/fukushi/hitorioya/hitorioya.html
- 対象:就職・転職したいひとり親家庭の父母。
- 策定員があなた専用の就労の計画を作り、ハローワークなどとつないでくれます。
- 一人でハローワークに行くより、先にここに相談したほうが早いことがあります。
- このプログラムの策定は、住宅支援資金などほかの制度の条件になっていることがあります。
- この給付金の窓口は、お住まいの地区の県民センター地域福祉室(または県の福祉相談センター)です。市町村ではありません。
- 例:県南地区(土浦・石岡・龍ケ崎・取手・牛久・つくば・守谷・稲敷・かすみがうら・つくばみらい・美浦・阿見・河内・利根)は県南県民センター地域福祉室 029-825-2035。
2025-09に確認
社会福祉法人 茨城県母子寡婦福祉連合会(当事者の団体)
- おかね
- 相談や申請にお金はかかりません
- 対象
- 乳幼児・小学生・中学生・高校生
- 電話
- 029-221-8497
- サイト
- https://www.pref.ibaraki.jp/somu/nanse/chiiki/fukushi/hitorioya/hitorioya.html
- 対象:ひとり親家庭・寡婦。
- 役所とは別の、当事者の団体です。役所に相談しづらいときのもう一つの入口。
- 水戸市八幡町11-52。母子・父子福祉センター/ひとり親家庭等自立支援センター 029-221-8497(連合会は029-221-7505)。
- 養育費の取り決めや支払いの相談、弁護士など専門家への相談、病気や残業のときの日常生活支援(家事や保育の手伝い)、就労の研修などをしています。
- 高等職業訓練促進給付金を受けている人向けの入学準備金・就職準備金の貸付(条件を満たせば返還免除)の窓口でもあります。
- この情報は茨城県 県南県民センター地域福祉室「ひとり親家庭の福祉」(2025年9月26日更新)から入れました。
2025-09に確認
自立支援教育訓練給付金(講座の受講料の一部・茨城県)
- おかね
- 相談や申請にお金はかかりません
- 対象
- 乳幼児・小学生・中学生・高校生
- 電話
- 029-301-2183
- サイト
- https://www.pref.ibaraki.jp/somu/nanse/chiiki/fukushi/hitorioya/hitorioya.html
- 対象:ひとり親家庭の親。
- 雇用保険法の教育訓練給付の対象講座などを受け、修了したあとに受講料の一部が支給されます。
- 講座を申し込む前に事前の申請が要ります。受け終わってからでは対象になりません。
- この給付金の窓口は、お住まいの地区の県民センター地域福祉室(または県の福祉相談センター)です。市町村ではありません。
- 例:県南地区(土浦・石岡・龍ケ崎・取手・牛久・つくば・守谷・稲敷・かすみがうら・つくばみらい・美浦・阿見・河内・利根)は県南県民センター地域福祉室 029-825-2035。
- ほかの地区の番号は、県庁の青少年家庭課(029-301-2183)で教えてもらえます。
2025-09に確認
高等職業訓練促進給付金(資格をとる間の生活費・茨城県)
- おかね
- 相談や申請にお金はかかりません
- 対象
- 乳幼児・小学生・中学生・高校生
- 電話
- 029-301-2183
- サイト
- https://www.pref.ibaraki.jp/somu/nanse/chiiki/fukushi/hitorioya/hitorioya.html
- 対象:ひとり親家庭の父母で、県が指定した資格を取るために養成機関で1年以上学ぶ方。
- 学んでいるあいだの生活費が毎月支給されます。
- 看護師・保育士・介護福祉士などが対象です。
- この給付金の窓口は、お住まいの地区の県民センター地域福祉室(または県の福祉相談センター)です。市町村ではありません。
- 例:県南地区(土浦・石岡・龍ケ崎・取手・牛久・つくば・守谷・稲敷・かすみがうら・つくばみらい・美浦・阿見・河内・利根)は県南県民センター地域福祉室 029-825-2035。
- ほかの地区の番号は、県庁の青少年家庭課(029-301-2183)で教えてもらえます。
2025-09に確認
茨城県 ひとり親家庭の相談・就職の窓口(母子家庭等就業・自立支援センター)
- ばしょ
- 水戸市八幡町11-52(母子・父子福祉センター内)
- おかね
- 相談は無料
- 対象
- 乳幼児・小学生・中学生・高校生
- 電話
- 029-221-8497
- サイト
- https://www.cfa.go.jp/policies/hitori-oya/syuugyou-jiritsu-center
ひとり親(母子・父子)家庭のための相談・就職の窓口です。仕事さがし、資格をとるための相談、養育費や親子交流の相談、弁護士による法律相談などを、ひとつの窓口でまとめて受けられます。
- 対象:母子家庭・父子家庭・寡婦の方。
- 離婚する前でも相談できます。
- お金はかかりません(相談は無料です)。 ■ できること ・仕事の相談と紹介(ひとり親向けの求人を持っています) ・資格をとるための講習会(パソコン・介護・医療事務など) ・
- 高等職業訓練促進給付金の相談(看護師・保育士などの学校に通うあいだ、月10万円前後の給付を受けられる制度。学校に申し込む前に相談することが条件の自治体が多いので、先にここへ) ・養育費や親子交流の相談(取り決めの仕方、公正証書の作り方) ・弁護士による法律相談(予約制のことが多い) ・生活や子育ての相談 ■ 運営:社会福祉法人 茨城県母子寡婦福祉連合会(自治体からの委託) ■ 聞く先は、下の電話番号です。
- 行く前に電話して、相談したいことを伝えてください(法律相談などは予約が要ることがあります)。 ※この情報はこども家庭庁の一覧(令和7年7月末時点)を写したものです。受付時間や相談の中身は所によって違います。行く前に電話で確かめてください。
- 地図のピンは町のあたりを指しています。建物の場所は住所と電話で確かめてください。
情報源:こども家庭庁「各自治体の母子家庭等就業・自立支援センター等一覧」(令和7年7月末時点)/2025-07に確認
茨城県 医療福祉費支給制度(マル福)(親もこどもも医療費が軽くなる)
- おかね
- 無料
- 対象
- 乳幼児・小学生・中学生・高校生
- 予約
- 要
- サイト
- https://www.pref.ibaraki.jp/hokenfukushi/koso/fukushi/koso/guide/guide03.html
- 申し込み
- 住んでいる市区町村の窓口で申請して、受給者証(医療証)をもらう
親が離婚した・亡くなったなどのひとり親家庭に、医療費の自己負担を助成する制度。こどもだけでなく、その子を育てている父・母・養育者も対象になる。茨城県では「医療福祉費支給制度(マル福)」という名前。市区町村で申請して受給者証をもらって使う。
- 対象:ひとり親の家庭の父・母と、そのこども(父母のいないこどもと、その子を育てている人も)。
- こどもだけでなく、育てている大人も対象になります。自分の医療費も軽くなります。
- 所得の制限があります。はかり方は都道府県や市区町村でちがいます(児童扶養手当と同じ基準の県、所得税が課税されているかで見る県などがあります)。
- 申し込みは住んでいる市区町村の窓口です。先に申請して受給者証(医療証)をもらってから使います。もらう前にかかった分は、いったん自分で払うことになります。
- 茨城県ではこの制度を「医療福祉費支給制度」、通称マル福と呼びます(小児・妊産婦・ひとり親家庭・重度心身障害者の4つ)。
- ひとり親家庭のマル福の受給者証は6月30日まで・7月1日に更新です(茨城町の例)。
情報源:茨城県公式サイト「医療福祉費支給制度(マル福)」(2026年8月26日に確認)/2026-08に確認
共通の説明:茨城県ぜんぶのひとり親家庭が使える支援。
おもな情報源:茨城県 県南県民センター地域福祉室「ひとり親家庭の福祉」(2025年9月26日更新)