神戸市垂水区の無料の学習支援・無料塾
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神戸市垂水区にある、こども食堂や学習支援、相談窓口などをまとめて地図で探せます。
地図で見る →外国にルーツを持つ子どもの学習支援教室(KFC・元町/新長田)
- ばしょ
- 神戸市ぜんいき
- ひらく日
- 小学生=火 17:00〜18:30(元町)・水木 16:00〜18:30(新長田)/中学生=火 17:00〜18:30(元町)・水木 18:30〜20:30(新長田)
- おかね
- 協力金 週1回 1,000円/月(出典の原文)
- 対象
- 小学生・中学生
- 予約
- 要
- 電話
- 078-612-2402
- メール
- kfc@social-b.net
- サイト
- https://www.city.kobe.lg.jp/a48730/shise/about/construction/soshiki/8400/8405.html
外国にルーツを持つ小中学生のための日本語・教科学習の教室。元町(教育会館)と新長田で平日に開かれ、高校進学・卒業を第一の目的に、中国語・ベトナム語など多言語のスタッフが支える。
- 対象:外国にルーツを持つ子ども(小学生・中学生。運営=NPO法人神戸定住外国人支援センター(KFC))。
- 曜日と場所(出典の原文)=小学生:火 17:00〜18:30(於 元町・教育会館)、水・木 16:00〜18:30(於 新長田)/中学生:火 17:00〜18:30(於 元町・教育会館)、水・木 18:30〜20:30(於 新長田)。内容=「日本語・教科学習支援及びレクリエーション」。
- 協力金=週1回 1,000円/月。
- 対応言語=中国語・ベトナム語・韓国語・英語・モンゴル語・ロシア語・ウクライナ語・スペイン語など。LINE・Facebook・来所での多言語教育相談や、外国にルーツを持つ高校生への奨学金(中学3年生の3月に申し込み)、就学前の子どものプレスクールもあります。
- 土曜日のふたば国際プラザの教室は「親子にほんご教室」=別のカードを見てください。
- 会場(元町・教育会館/新長田)の住所が出典に無いので、地図にピンは出していません。連絡は火〜金 9:30〜18:00(祝日休み)。
情報源:神戸市教育委員会事務局学びの推進課・こども日本語サポートセンター「外国人児童生徒支援団体の活動紹介資料」(令和8年度・2026年6月24日・2026年10月に確認)/2026-06に確認
神戸市 子どもの学習・生活支援(無料の学習支援)
- ばしょ
- 神戸市ぜんいき
- おかね
- 無料
- 対象
- 小学生・中学生・高校生
- 予約
- 要
- 電話
- 078-335-7511
- サイト
- https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000059401_00004.html
- 申し込み
- くらし支援窓口(お住まいの区の区役所)(電話 078-335-7511)に連絡して相談する
神戸市に住んでいる、経済的にきびしい家庭の小・中・高校生が、無料で勉強をみてもらったり、居場所として過ごしたりできる事業。申し込みはくらし支援窓口(お住まいの区の区役所)へ。
- 対象:経済的にきびしい家庭の小学生・中学生・高校生。
- 神戸市はNPO法人こうべユースネット、NPO法人ブレーンヒューマニティー、株式会社トライグループに任せて(委託して)やっています。
- 問い合わせは、同じ制度の相談窓口である「くらし支援窓口(お住まいの区の区役所)」(電話 078-335-7511)です。学習支援の担当につないでもらえます。
- 無料で、勉強をみてもらえたり、居場所として過ごせたりする場所です。塾ではありません。学校の宿題をみる、生活や進路の相談にのる、といったことをします。
- 対象は「経済的にきびしい家庭」の小・中・高校生です。生活保護を受けている家庭、児童扶養手当を受けている家庭、就学援助を受けている家庭などが目安ですが、当てはまるかどうかは窓口が一緒に見てくれます。「うちは対象か分からない」でも聞いてかまいません。
- 教室の場所や日時は公開されていないことが多いです。子どもが特定されないようにするためです。まず下の窓口に電話してください。
情報源:厚生労働省「子どもの学習・生活支援事業の実施状況・委託先一覧(令和7年6月時点)」/兵庫県 福祉部地域福祉課「自立相談支援機関 相談窓口一覧」(令和8年4月版)/2025-06に確認
こども日本語サポートセンター(日本語ひろば・初期日本語指導)
- ばしょ
- 神戸市ぜんいき
- おかね
- 出典に費用は書かれていません(子どもの学校園に確かめてください)
- 対象
- 小学生・中学生
- 予約
- 要
- サイト
- https://www.city.kobe.lg.jp/a48730/sapo-tohiroba/sapo-tohiroba.html
神戸市教育委員会のこども日本語サポートセンターによる支援。日本語が分からない新渡日の小中学生のための拠点型初期日本語指導教室「日本語ひろば」(11日間)やオンライン教室、母語を理解できる支援員の派遣などを行う。
- 対象:日本語指導を必要とする児童生徒(神戸市立学校園・市の原文)。
- 「日本語ひろば」=拠点型初期日本語指導教室。「新渡日の児童生徒(日本語が分からない)が対象」「11日間センターで指導 午前中3時間、給食以降は学校で」「小学生は保護者の送迎が必須(中学生は最初の3日間)」。送迎できない場合は派遣型の実施を検討、と書かれています。
- 「日本語ひろば」を終了した子にはオンライン教室(週2日・午前中1時間・全10時間・自校で受講)。
- このほか、母語を理解できるランゲージ支援員の派遣(原則週1回2時間・来日1年未満は最大週4日)、日本語指導員の訪問指導、JSL教室(小学校7校・中学校3校)などがあります。
- 利用は子どもが就学する学校園・区役所経由が基本です。まず学校に相談してください。
- センターの電話は市の資料に「℡371-8300」とだけ書かれています(市外局番の記載がありません)。そのため電話ボタンは出していません。
情報源:神戸市教育委員会「外国人児童生徒等へのサポート」/令和8年度版「外国人児童生徒等が就学することになったら」(2026年10月に確認)/2026-06に確認
神戸市立青少年育成センター「くすのき教室」たるみ分室
- ばしょ
- 兵庫県神戸市垂水区日向2-4-6
- おかね
- 公立の教育支援センターなので利用料はかかりません
- 対象
- 小学生・中学生
- 予約
- 要
- サイト
- https://www.hyogo-c.ed.jp/~gimu-bo/10futoukou/pdf/01_shiencenter.pdf
神戸市垂水区の教育支援センター(適応指導教室)。学校に行きづらいこどもが通い、個別の学習や少人数の活動をする市町の教室。
- 対象:小学生・中学生(市町によって学年のきまりがあります)。
- 学校に行きづらいこどもが、学校のかわりに通える市町の教室です。個別の学習や、少人数での活動をします。
- 公立なので、通うのにお金はかかりません(民間のフリースクールとちがいます)。
- いきなり行くことはできません。まず在籍している学校か、市町の教育委員会に相談してください。
- あいている日・時間と電話番号はこの一覧に書かれていません。市町の教育委員会に聞いてください。
- この情報は兵庫県教育委員会「兵庫県における教育支援センター(適応指導教室)一覧」(令和3年9月現在)から入れました。
情報源:兵庫県教育委員会「兵庫県における教育支援センター(適応指導教室)一覧」(令和3年9月現在)/2021-09に確認
お休みや会場の変更があります。行く前に、電話などで確かめてください。
神戸市垂水区で、いっしょに使えることが多いもの
お金の制度は、食事や学習の場とは別に申し込みます。あてはまるものがないか見てみてください。
- ひとり親家庭住宅支援資金貸付(返さなくてよくなることがある・兵庫県)(県の制度)
自立に向けて取り組んでいるひとり親家庭 - 兵庫県 私立高等学校入学資金貸付(入学時のお金)(県の制度)
私立高校・私立高専に入学する生徒の学資負担者で、県内に住んでいる方 - 兵庫県の公立高校の就学支援金(県の制度)
公立高校等に通う生徒 - 国民健康保険料の減免・徴収猶予(全国の制度)
失業や事業の不振で収入が減ったとき、国民健康保険料を減額または免除してもらえる制度
くわしくは、下の「神戸市垂水区のほかの種類」からたどれます。