兵庫県ぜんたいで使えるひとり親家庭への支援
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兵庫県にある、こども食堂や学習支援、相談窓口などをまとめて地図で探せます。
地図で見る →兵庫県に住んでいれば、市区町村を問わず使えるひとり親家庭への支援です。対象になる人と申し込み先をまとめています。
ひとり親家庭住宅支援資金貸付(返さなくてよくなることがある・兵庫県)
- おかね
- 相談や申請にお金はかかりません
- 対象
- 乳幼児・小学生・中学生・高校生
- 電話
- 078-362-3201
- サイト
- https://web.pref.hyogo.lg.jp/kf12/juutakushienshikinkashituke.html
- 対象:自立に向けて取り組んでいるひとり親家庭。
- 家賃のお金を無利子で貸してくれます。
- 条件を満たせば返さなくてよくなります(返還免除条件付き)。
- 申し込みには母子・父子自立支援プログラムの策定が要るので、まず窓口に相談してください。
- 窓口は住んでいるところで3つに分かれます。①神戸市・姫路市・尼崎市・西宮市・明石市に住んでいる人は、その市に直接。②それ以外の市に住んでいる人は、市の福祉事務所。③町に住んでいる人は、町役場の福祉担当か県の健康福祉事務所。
- 分からないときは県の児童家庭課 家庭支援班(078-362-3201)に電話すれば教えてもらえます。
2026-07に確認
ひとり親家庭等のためのガイドブック(兵庫県)
- おかね
- 相談や申請にお金はかかりません
- 対象
- 乳幼児・小学生・中学生・高校生
- 電話
- 078-362-3201
- サイト
- https://web.pref.hyogo.lg.jp/kf12/documents/r8guidebook.pdf
- 対象:ひとり親家庭の方、いま離婚を考えている方、ひとりで出産・子育てを迎える方。
- 離婚する前から読める冊子です。使える制度と相談窓口がまとまっています。
- 「もう別れてから」ではなく、考えている段階で見ておくと、選べるものが増えます。
- この情報は兵庫県「ひとり親家庭等への支援」(2026年7月29日更新)から入れました。
- 行く前に、上の連絡先で確かめてください。
2026-07に確認
ひとり親家庭等特別相談(弁護士の法律相談・兵庫県)
- おかね
- 相談や申請にお金はかかりません
- 対象
- 乳幼児・小学生・中学生・高校生
- 電話
- 078-362-3201
- サイト
- https://web.pref.hyogo.lg.jp/kf12/hw10_000000052.html
- 対象:母子家庭・父子家庭・寡婦の方。
- 弁護士に無料で相談できます。離婚・相続・慰謝料・養育費などの法律のこと。
- お金がなくて弁護士に頼めないと思っている人のための制度です。
- 窓口は住んでいるところで3つに分かれます。①神戸市・姫路市・尼崎市・西宮市・明石市に住んでいる人は、その市に直接。②それ以外の市に住んでいる人は、市の福祉事務所。③町に住んでいる人は、町役場の福祉担当か県の健康福祉事務所。
- 分からないときは県の児童家庭課 家庭支援班(078-362-3201)に電話すれば教えてもらえます。
- この情報は兵庫県「ひとり親家庭等への支援」(2026年7月29日更新)から入れました。
2026-07に確認
ひとり親家庭高等学校卒業程度認定試験 合格支援事業(兵庫県)
- おかね
- 相談や申請にお金はかかりません
- 対象
- 乳幼児・小学生・中学生・高校生
- 電話
- 078-362-3201
- サイト
- https://web.pref.hyogo.lg.jp/kf12/kousotsunintei.html
- 対象:高校を卒業していない(中退もふくむ)ひとり親家庭の親、および そのこども。
- 親だけでなく、こども本人も対象です。
- 高卒認定試験に合格することを目指すときの、講座代の支援です。
- 窓口は住んでいるところで3つに分かれます。①神戸市・姫路市・尼崎市・西宮市・明石市に住んでいる人は、その市に直接。②それ以外の市に住んでいる人は、市の福祉事務所。③町に住んでいる人は、町役場の福祉担当か県の健康福祉事務所。
- 分からないときは県の児童家庭課 家庭支援班(078-362-3201)に電話すれば教えてもらえます。
- この情報は兵庫県「ひとり親家庭等への支援」(2026年7月29日更新)から入れました。
2026-07に確認
児童扶養手当(兵庫県の案内)
- おかね
- 相談や申請にお金はかかりません
- 対象
- 乳幼児・小学生・中学生・高校生
- 電話
- 078-362-3201
- サイト
- https://web.pref.hyogo.lg.jp/kf12/hw10_000000068.html
- 対象:父または母と生計をともにできないこどもを育てている家庭。
- 父または母がいても、とても重い障害があるときは受けられます。
- 【毎年8月・いちばん大事な手続き】現況届を、8月1日〜31日に市区町村の窓口へ出してください。出さないと11月分から手当が止まります。所得が多くて支給が止まっている人も、資格を残すために提出が要ります。2年間出さないままだと、受ける権利そのものが消えます。
- 令和6年11月から制度が広がりました=所得の線が引き上げられ、3人目からの加算も2人目と同じ額になりました。前に「所得オーバー」で断られた人も、もう一度確かめる価値があります。
- 金額は毎年4月に物価で変わります。令和8年度は、こども1人めの満額で月48,050円、2人め以降は1人につき最大11,350円の加算です(所得に応じて減ります)。
- 親でなく祖父母など、かわりに育てている人も受けられます。
2026-07に確認
母子父子寡婦福祉資金貸付金(12種類・兵庫県)
- おかね
- 相談や申請にお金はかかりません
- 対象
- 乳幼児・小学生・中学生・高校生
- 電話
- 078-362-3201
- サイト
- https://web.pref.hyogo.lg.jp/kf12/hw10_000000044.html
- 対象:母子家庭・父子家庭・寡婦。
- 修学資金をはじめ12種類あります(就学支度・修学・技能習得・生活資金など)。
- 就学支度資金・修学資金・就職支度資金・修業資金は、育てられているこども本人(20歳未満で父母のいない児童を含む)も借りられます。
- 窓口は住んでいるところで3つに分かれます。①神戸市・姫路市・尼崎市・西宮市・明石市に住んでいる人は、その市に直接。②それ以外の市に住んでいる人は、市の福祉事務所。③町に住んでいる人は、町役場の福祉担当か県の健康福祉事務所。
- 分からないときは県の児童家庭課 家庭支援班(078-362-3201)に電話すれば教えてもらえます。
- この情報は兵庫県「ひとり親家庭等への支援」(2026年7月29日更新)から入れました。
2026-07に確認
自立支援教育訓練給付金(講座の受講料の補助・兵庫県)
- おかね
- 相談や申請にお金はかかりません
- 対象
- 乳幼児・小学生・中学生・高校生
- 電話
- 078-362-3201
- サイト
- https://web.pref.hyogo.lg.jp/kf12/jiritsusien.html
- 対象:ひとり親家庭の親。
- 講座を修了したときに、かかった費用の一部が支給されます。
- 受けはじめる前に窓口に相談してください。あとからでは対象になりません。
- 窓口は住んでいるところで3つに分かれます。①神戸市・姫路市・尼崎市・西宮市・明石市に住んでいる人は、その市に直接。②それ以外の市に住んでいる人は、市の福祉事務所。③町に住んでいる人は、町役場の福祉担当か県の健康福祉事務所。
- 分からないときは県の児童家庭課 家庭支援班(078-362-3201)に電話すれば教えてもらえます。
- この情報は兵庫県「ひとり親家庭等への支援」(2026年7月29日更新)から入れました。
2026-07に確認
養育費履行確保等支援事業(兵庫県)
- おかね
- 相談や申請にお金はかかりません
- 対象
- 乳幼児・小学生・中学生・高校生
- 電話
- 078-362-3201
- サイト
- https://web.pref.hyogo.lg.jp/kf12/youikuhi.html
- 対象:養育費を受け取れていない・取り決めたいひとり親家庭。
- 養育費は、こどもが受け取る権利のあるお金です。
- 県が、公正証書などをつくる費用を補助します(債務名義の取得にかかる費用)。「言っても払ってくれない」を、法律で請求できる形に変えるための支援です。
- 窓口は住んでいるところで3つに分かれます。①神戸市・姫路市・尼崎市・西宮市・明石市に住んでいる人は、その市に直接。②それ以外の市に住んでいる人は、市の福祉事務所。③町に住んでいる人は、町役場の福祉担当か県の健康福祉事務所。
- 分からないときは県の児童家庭課 家庭支援班(078-362-3201)に電話すれば教えてもらえます。
- この情報は兵庫県「ひとり親家庭等への支援」(2026年7月29日更新)から入れました。
2026-07に確認
兵庫県 ひとり親家庭の相談・就職の窓口(母子家庭等就業・自立支援センター)
- ばしょ
- 神戸市中央区下山手通5-10-1
- おかね
- 相談は無料
- 対象
- 乳幼児・小学生・中学生・高校生
- 電話
- 078-362-3201
- サイト
- https://www.cfa.go.jp/policies/hitori-oya/syuugyou-jiritsu-center
ひとり親(母子・父子)家庭のための相談・就職の窓口です。仕事さがし、資格をとるための相談、養育費や親子交流の相談、弁護士による法律相談などを、ひとつの窓口でまとめて受けられます。
- 対象:母子家庭・父子家庭・寡婦の方。
- 離婚する前でも相談できます。
- お金はかかりません(相談は無料です)。 ■ できること ・仕事の相談と紹介(ひとり親向けの求人を持っています) ・資格をとるための講習会(パソコン・介護・医療事務など) ・
- 高等職業訓練促進給付金の相談(看護師・保育士などの学校に通うあいだ、月10万円前後の給付を受けられる制度。学校に申し込む前に相談することが条件の自治体が多いので、先にここへ) ・養育費や親子交流の相談(取り決めの仕方、公正証書の作り方) ・弁護士による法律相談(予約制のことが多い) ・生活や子育ての相談 ■ 運営:自治体の担当課が直接受け付けています ■ 聞く先は、下の電話番号です。
- 行く前に電話して、相談したいことを伝えてください(法律相談などは予約が要ることがあります)。 ※この情報はこども家庭庁の一覧(令和7年7月末時点)を写したものです。受付時間や相談の中身は所によって違います。行く前に電話で確かめてください。
情報源:こども家庭庁「各自治体の母子家庭等就業・自立支援センター等一覧」(令和7年7月末時点)/2025-07に確認
兵庫県 母子家庭等医療費給付事業(親もこどもも医療費が軽くなる)
- おかね
- 無料
- 対象
- 乳幼児・小学生・中学生・高校生
- 予約
- 要
- サイト
- https://web.pref.hyogo.lg.jp/kf07/hw06_000000005.html
- 申し込み
- 住んでいる市区町村の窓口で申請して、受給者証(医療証)をもらう
親が離婚した・亡くなったなどのひとり親家庭に、医療費の自己負担を助成する制度。こどもだけでなく、その子を育てている父・母・養育者も対象になる。兵庫県では「母子家庭等医療費給付事業」という名前。市区町村で申請して受給者証をもらって使う。
- 対象:ひとり親の家庭の父・母と、そのこども(父母のいないこどもと、その子を育てている人も)。
- こどもだけでなく、育てている大人も対象になります。自分の医療費も軽くなります。
- 所得の制限があります。はかり方は都道府県や市区町村でちがいます(児童扶養手当と同じ基準の県、所得税が課税されているかで見る県などがあります)。
- 申し込みは住んでいる市区町村の窓口です。先に申請して受給者証(医療証)をもらってから使います。もらう前にかかった分は、いったん自分で払うことになります。
- 兵庫県では「母子家庭等医療費給付事業」という名前で、福祉医療6事業のひとつです。
- 対象は18歳の年度末まで(高校在学中は20歳未満)。3か月を超える入院は、4か月目からの一部負担金がありません。
情報源:兵庫県公式サイト「母子家庭等医療費給付事業」(2026年8月26日に確認)/2026-08に確認
共通の説明:兵庫県ぜんぶのひとり親家庭が使える支援。
おもな情報源:兵庫県「ひとり親家庭等への支援」(2026年7月29日更新)