群馬県ぜんたいで使えるこどもの医療費助成
群馬県に住んでいれば、市区町村を問わず使えるこどもの医療費助成です。対象になる人と申し込み先をまとめています。
子ども医療費助成(福祉医療費・高校生世代まで無料)
- おかね
- 無料
- きんがく
- 健康保険が使われる医療費の自己負担分(入院・通院とも)
- 対象
- 乳幼児・小学生・中学生・高校生
- 予約
- 要
- サイト
- https://www.pref.gunma.jp/page/3173.html
- 申し込み
- お住まいの市役所・町村役場の福祉医療の担当課
- 聞けるところ
- 群馬県 国保医療課 保険・福祉医療係 027-226-2676
群馬県内に住んでいる、高校生世代まで(18歳になった後の最初の3月31日まで)の子どもの医療費のうち、健康保険が使われる自己負担分を県と市町村が助成する制度。県内どこに住んでいても無料。
- 対象:群馬県内に住んでいて健康保険に入っている、18歳になった後の最初の3月31日までの子ども。
- 群馬県は、令和5年10月から高校生世代まで医療費が無料になりました。所得制限なし・受診のときの自己負担なし・窓口での立替払いなし——この3つがそろっているのは、県は「全国で群馬県だけ」と説明しています。
- ただし、自動ではありません。市役所・町村役場で申請して「福祉医療費受給資格者証」をもらう必要があります。
- 病院では、この受給資格者証を保険証と一緒に出すと、その場の支払いが無料になります。
- 対象にならないもの:健康診断・予防接種・薬の容器代・差額ベッド代・文書料など、健康保険が使われないもの。
- 県外の病院にかかったときは、いったん払って、あとで領収書をつけて役場に申請すると戻ってきます。
情報源:群馬県国保医療課「子ども医療費助成(子ども医療費無料化の制度)」(2025年3月6日更新)/2026-07に確認
ひとり親家庭の医療費助成(母子家庭等・父子家庭福祉医療費助成)
- おかね
- 無料
- きんがく
- 健康保険が使われる医療費の自己負担分
- 対象
- 乳幼児・小学生・中学生・高校生
- 予約
- 要
- サイト
- https://www.pref.gunma.jp/page/3175.html
- 申し込み
- お住まいの市役所・町村役場の「福祉医療担当課」
- 聞けるところ
- 群馬県 国保医療課 保険・福祉医療係 027-226-2676
ひとり親家庭の親と子どもが病院にかかったとき、健康保険が使われる自己負担分を県と市町村が助成する制度。
- 対象:18歳になった後の最初の3月31日までの子どもを育てているひとり親と、その子ども。親が離婚した・亡くなったなどの家庭が対象です。
- 病院の窓口で「受給資格者証」を保険証と一緒に出すと、その場の支払いが無料になります。
- ただし、自動ではありません。市役所・町村役場で申請して受給資格者証をもらう必要があります。
- 所得の条件があります(所得税が非課税であること)。さらに、対象になる家庭の所得制限は市町村が決めているので、市町村によって条件がちがいます。自分が当てはまるかは、お住まいの窓口で聞いてください。
- この制度は群馬県だけのしくみなので、県外の病院では受給資格者証が使えません。いったん払って、あとで領収書をつけて役場に申請すると戻ってきます。
- 健康診断・予防接種・差額ベッド代など、健康保険が使われないものは対象外です。
情報源:群馬県国保医療課「母子家庭等・父子家庭医療費助成」/群馬県児童福祉課「応援しています!ひとり親家庭」(2026年2月20日更新)/2026-02に確認