みやま市 子ども医療費助成(通院は高校を卒業する年(18歳年度末)まで)
- ばしょ
- みやま市ぜんいき
- おかね
- 窓口で一部自己負担あり
- 対象
- 乳幼児・小学生・中学生・高校生
- 予約
- 要
- サイト
- https://www.cfa.go.jp/policies/boshihoken/kodomoiryouhityousa-r7
- 申し込み
- みやま市の役所の窓口(子ども医療・保険年金の担当)で申請して受給者証をもらう
- 聞けるところ
- 福岡県 福祉こども政策部 こども未来課 092-643-3013
みやま市に住んでいる子どもが健康保険で病院にかかったときの自己負担を、市町村が肩代わりする制度。通院は高校を卒業する年(18歳年度末)まで、入院は高校を卒業する年(18歳年度末)まで。窓口で一部を払います。
- 対象:みやま市に住んでいて健康保険に入っている子ども。通院は高校を卒業する年(18歳年度末)まで、入院は高校を卒業する年(18歳年度末)まで。
- 所得の制限はありません。親の収入が多いという理由で断られることはありません。
- みやま市は通院と入院の両方のときに窓口で一部を払います。「子どもの医療費は無料」と思って行くと、お金が要ります。いくらかは年齢や回数で変わるので、市町村の窓口で確かめてから受診してください。
- 高校生も、ふだんの通院で使えます。
- 使うには先に市町村の窓口で申請して受給者証をもらう必要があります。もらう前にかかった分は、いったん自分で払うことになります。生まれたとき・引っ越してきたときは早めに手続きを。
- 福岡県外の病院や、受給者証を見せずにかかったときは、いったん払ってから市町村の窓口に請求すると戻ってきます(領収書を残してください)。
情報源:こども家庭庁「令和7年度 こどもに係る医療費の助成についての調査」別紙3(市区町村用・令和7年4月1日時点)/2025-04に確認