子ども医療費助成(千葉県・病院代が安くなる受給券)
- おかね
- 申請も受給券も無料
- 対象
- 乳幼児・小学生・中学生・高校生
- 申し込み
- お住まいの市区町村の子ども医療費の担当課に申請して「子ども医療費助成受給券」をもらう(オンラインで申請できる市もある)
- 聞けるところ
- 千葉県健康福祉部 健康福祉指導課 企画情報班 043-223-2607
子どもが病院や薬局にかかったときの自己負担を、市町村が助成する制度。受給券を窓口で見せると、その場で安くなる。
- 対象:子ども(何歳までかは市町村によって違います)。
- 受給券を病院の窓口で見せると、その場で自己負担が安くなります(「現物給付」といいます)。あとから申請してお金を取り戻す必要がありません。
- 住民税の所得割が非課税の世帯は、自己負担が0円になる市があります(千葉市など)。第3子以降を無料にしている市もあります。「うちは払えない」と思って受診をがまんする前に、市の窓口で自分の負担額を聞いてください。
- 自己負担の額と対象年齢は市町村ごとに違います。たとえば千葉市は令和6年8月から通院1回300円(同じ月・同じ病院で6回目からは無料)/入院1日300円(11日目からは無料)です。この地図には金額を書きません。お住まいの市で確かめてください。
- 受給券は毎年8月1日に切りかわり、7月下旬に新しいものが届きます。
- ひとり親家庭等医療費助成の受給券をもらっている子は、そちらが優先されます(子ども医療費助成の受給券は使えないので返してください)。
情報源:千葉市・市川市・船橋市・八千代市・我孫子市の各ページ(2026年8月に確認)/2026-08に確認