愛知県 母子・父子家庭等医療費助成(親も対象)
- おかね
- 手続きにお金はかかりません
- きんがく
- 医療保険の自己負担分(入院・通院とも)
- 対象
- 乳幼児・小学生・中学生・高校生
- 予約
- 要
- サイト
- https://www.pref.aichi.jp/soshiki/jidoukatei/0000010978.html
- 申し込み
- 住んでいる市町村の役所の窓口(保険年金・福祉医療の担当)で受給者証をもらう
- 聞けるところ
- 愛知県 福祉局児童家庭課 家庭福祉グループ 052-954-6280
ひとり親家庭などの、子どもだけでなく親自身の医療費の自己負担を、愛知県と市町村が助成する制度。入院も通院も対象。
- 対象:母子家庭・父子家庭の18歳以下の子どもと、その子を育てている母または父。父母のいない18歳以下の子どもも対象です。
- この制度のいちばん大事な点は「親自身も対象」だということです。子ども医療費助成は子どもだけですが、こちらはお母さん・お父さんの分の医療費も自己負担がかかりません。自分の受診をがまんしなくて大丈夫です。
- 対象かどうかは、おもに児童扶養手当の認定を受けているかで判断されます。所得の制限があります。養育費を受け取っている場合、その8割が所得とみなされます。
- 愛知県内の病院なら、受給者証を見せれば窓口で払わなくてすみます。県外の病院にかかったときは、いったん払ってから市町村の窓口に請求してください。
- 保険がきかないもの(差額ベッド代・健康診断・予防接種など)は対象外です。
- 子どもについては子ども医療費助成も使えます。受給者証は1人に1枚しか出ないことがあるので、どちらが得か窓口で相談してください。
情報源:愛知県 児童家庭課「母子・父子家庭の医療制度」/名古屋市「ひとり親家庭等医療費助成制度」/2026-08に確認