愛知県ぜんたいで使えるひとり親家庭への支援
愛知県に住んでいれば、市区町村を問わず使えるひとり親家庭への支援です。対象になる人と申し込み先をまとめています。
愛知母子・父子福祉センター(ひとり親の相談・仕事さがし)
- おかね
- 手続きにお金はかかりません
- 対象
- 乳幼児・小学生・中学生・高校生
- 予約
- 要
- サイト
- http://aiboren.jp/
- 申し込み
- 電話(052-915-8862)で相談する
- 聞けるところ
- 愛知県 福祉局児童家庭課 家庭福祉グループ 052-954-6280
ひとり親家庭・寡婦の方が、仕事・養育費・法律・生活のことをまとめて相談できる場所。愛知県母子寡婦福祉連合会が運営。
- 対象:母子家庭・父子家庭・寡婦の方(愛知県内)。
- 役所に行くのは気が重い、という人のための窓口です。市役所とは別の、民間(社会福祉法人)の相談先です。
- 相談できること=仕事さがし・就業支援講習会/養育費/弁護士による法律相談/生活のこと全般。
- 養育費の取り決めをしていない場合の相談ができます。取り決めがあると、払われなくなったときに差し押さえができます。
- 場所:名古屋市北区金田町3-11。電話 052-915-8862(月〜金 9:00〜17:30・祝日と年末年始をのぞく)。
- 母子家庭等就業支援センターの運営や、ひとり親向けの奨学金・イベントの案内もしています。
情報源:愛知県/社会福祉法人 愛知県母子寡婦福祉連合会「愛知母子・父子福祉センター」/大府市「ひとり親家庭の支援」/2026-08に確認
愛知県 母子父子寡婦福祉資金の貸付(進学・就職のお金)
- おかね
- 手続きにお金はかかりません
- きんがく
- 修学資金・就学支度資金など(種類ごとに上限あり)
- 対象
- 中学生・高校生
- 予約
- 要
- サイト
- https://www.pref.aichi.jp/soshiki/jidoukatei/0000011021.html
- 申し込み
- 住んでいる市町村の役所の「母子・父子自立支援員」に相談してから申請(町村は県の福祉相談センター)
- 聞けるところ
- 愛知県 福祉局児童家庭課 家庭福祉グループ 052-954-6280
ひとり親家庭・寡婦の方が、子どもの進学や就職の準備のためにお金を借りられる愛知県の制度。無利子の種類もある。
- 対象:20歳未満の子どもを育てている、ひとり親(母子家庭の母・父子家庭の父)と寡婦の方、およびその子ども。
- 申請から実際にお金が振り込まれるまで、約3か月かかります。入学金の締め切りに間に合わないことがあるので、進学を考えはじめた時点で相談してください。「合格してから」では遅いことがあります。
- 先に払ってしまったお金は、あとから借りられません。払う前に相談してください。
- 必ず事前に「母子・父子自立支援員」に相談してから申請します。いきなり書類を出す制度ではありません。
- 窓口が市によって違います。名古屋市・豊橋市・岡崎市・一宮市・豊田市にお住まいの方は、その市が自分で貸付をしていますので、市の窓口へ。それ以外の市にお住まいの方は愛知県の制度ですが、申請は市の窓口でします。町村にお住まいの方は、県の福祉相談センターが窓口です。
- 審査があるので、必ず借りられるとはかぎりません。
情報源:愛知県 児童家庭課「母子父子寡婦福祉資金の貸付けについて」/みよし市「母子・父子・寡婦福祉資金の貸付」/2026-08に確認