愛知県ぜんたいで使えるひとり親家庭への支援
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愛知県にある、こども食堂や学習支援、相談窓口などをまとめて地図で探せます。
地図で見る →愛知県に住んでいれば、市区町村を問わず使えるひとり親家庭への支援です。対象になる人と申し込み先をまとめています。
愛知県 ひとり親家庭の相談・就職の窓口(母子家庭等就業・自立支援センター/名古屋市/052-915-8824)
- ばしょ
- 名古屋市北区金田町3-11
- おかね
- 相談は無料
- 対象
- 乳幼児・小学生・中学生・高校生
- 電話
- 052-915-8824
- サイト
- https://www.cfa.go.jp/policies/hitori-oya/syuugyou-jiritsu-center
ひとり親(母子・父子)家庭のための相談・就職の窓口です。仕事さがし、資格をとるための相談、養育費や親子交流の相談、弁護士による法律相談などを、ひとつの窓口でまとめて受けられます。
- 対象:母子家庭・父子家庭・寡婦の方。
- 離婚する前でも相談できます。
- お金はかかりません(相談は無料です)。 ■ できること ・仕事の相談と紹介(ひとり親向けの求人を持っています) ・資格をとるための講習会(パソコン・介護・医療事務など) ・
- 高等職業訓練促進給付金の相談(看護師・保育士などの学校に通うあいだ、月10万円前後の給付を受けられる制度。学校に申し込む前に相談することが条件の自治体が多いので、先にここへ) ・養育費や親子交流の相談(取り決めの仕方、公正証書の作り方) ・弁護士による法律相談(予約制のことが多い) ・生活や子育ての相談 ■ 運営:社会福祉法人 愛知県母子寡婦福祉連合会(自治体からの委託) ■ この窓口は 一宮市/岡崎市/豊橋市/豊田市 の窓口としても案内されています(同じ場所です)。どちらから行っても大丈夫です。 ■ 聞く先は、下の電話番号です。
- 行く前に電話して、相談したいことを伝えてください(法律相談などは予約が要ることがあります)。 ※この情報はこども家庭庁の一覧(令和7年7月末時点)を写したものです。受付時間や相談の中身は所によって違います。行く前に電話で確かめてください。
情報源:こども家庭庁「各自治体の母子家庭等就業・自立支援センター等一覧」(令和7年7月末時点)/2025-07に確認
愛知県 ひとり親家庭の相談・就職の窓口(母子家庭等就業・自立支援センター/名古屋市/052-915-8862)
- ばしょ
- 名古屋市北区金田町3-11
- おかね
- 相談は無料
- 対象
- 乳幼児・小学生・中学生・高校生
- 電話
- 052-915-8862
- サイト
- https://www.cfa.go.jp/policies/hitori-oya/syuugyou-jiritsu-center
ひとり親(母子・父子)家庭のための相談・就職の窓口です。仕事さがし、資格をとるための相談、養育費や親子交流の相談、弁護士による法律相談などを、ひとつの窓口でまとめて受けられます。
- 対象:母子家庭・父子家庭・寡婦の方。
- 離婚する前でも相談できます。
- お金はかかりません(相談は無料です)。 ■ できること ・仕事の相談と紹介(ひとり親向けの求人を持っています) ・資格をとるための講習会(パソコン・介護・医療事務など) ・
- 高等職業訓練促進給付金の相談(看護師・保育士などの学校に通うあいだ、月10万円前後の給付を受けられる制度。学校に申し込む前に相談することが条件の自治体が多いので、先にここへ) ・養育費や親子交流の相談(取り決めの仕方、公正証書の作り方) ・弁護士による法律相談(予約制のことが多い) ・生活や子育ての相談 ■ 運営:社会福祉法人 愛知県母子寡婦福祉連合会(自治体からの委託) ■ 聞く先は、下の電話番号です。
- 行く前に電話して、相談したいことを伝えてください(法律相談などは予約が要ることがあります)。 ※この情報はこども家庭庁の一覧(令和7年7月末時点)を写したものです。受付時間や相談の中身は所によって違います。行く前に電話で確かめてください。
情報源:こども家庭庁「各自治体の母子家庭等就業・自立支援センター等一覧」(令和7年7月末時点)/2025-07に確認
愛知母子・父子福祉センター(ひとり親の相談・仕事さがし)
- おかね
- 手続きにお金はかかりません
- 対象
- 乳幼児・小学生・中学生・高校生
- 予約
- 要
- サイト
- http://aiboren.jp/
- 申し込み
- 電話(052-915-8862)で相談する
- 聞けるところ
- 愛知県 福祉局児童家庭課 家庭福祉グループ 052-954-6280
ひとり親家庭・寡婦の方が、仕事・養育費・法律・生活のことをまとめて相談できる場所。愛知県母子寡婦福祉連合会が運営。
- 対象:母子家庭・父子家庭・寡婦の方(愛知県内)。
- 役所に行くのは気が重い、という人のための窓口です。市役所とは別の、民間(社会福祉法人)の相談先です。
- 相談できること=仕事さがし・就業支援講習会/養育費/弁護士による法律相談/生活のこと全般。
- 養育費の取り決めをしていない場合の相談ができます。取り決めがあると、払われなくなったときに差し押さえができます。
- 場所:名古屋市北区金田町3-11。電話 052-915-8862(月〜金 9:00〜17:30・祝日と年末年始をのぞく)。
- 母子家庭等就業支援センターの運営や、ひとり親向けの奨学金・イベントの案内もしています。
情報源:愛知県/社会福祉法人 愛知県母子寡婦福祉連合会「愛知母子・父子福祉センター」/大府市「ひとり親家庭の支援」/2026-08に確認
愛知県 母子・父子家庭の医療制度(親もこどもも医療費が軽くなる)
- おかね
- 無料
- 対象
- 乳幼児・小学生・中学生・高校生
- 予約
- 要
- サイト
- https://www.pref.aichi.jp/soshiki/jidoukatei/0000010978.html
- 申し込み
- 住んでいる市区町村の窓口で申請して、受給者証(医療証)をもらう
親が離婚した・亡くなったなどのひとり親家庭に、医療費の自己負担を助成する制度。こどもだけでなく、その子を育てている父・母・養育者も対象になる。愛知県では「母子・父子家庭の医療制度」という名前。市区町村で申請して受給者証をもらって使う。
- 対象:ひとり親の家庭の父・母と、そのこども(父母のいないこどもと、その子を育てている人も)。
- こどもだけでなく、育てている大人も対象になります。自分の医療費も軽くなります。
- 所得の制限があります。はかり方は都道府県や市区町村でちがいます(児童扶養手当と同じ基準の県、所得税が課税されているかで見る県などがあります)。
- 申し込みは住んでいる市区町村の窓口です。先に申請して受給者証(医療証)をもらってから使います。もらう前にかかった分は、いったん自分で払うことになります。
- 愛知県ではこの制度を「母子・父子家庭の医療制度」と呼びます(マル親という言い方はしません)。
- 対象は18歳以下のこどもとその母・父、両親のいないこどもです。所得制限があります。
情報源:愛知県公式サイト「母子・父子家庭の医療制度」(2026年8月26日に確認)/2026-08に確認
愛知県 母子父子寡婦福祉資金の貸付(進学・就職のお金)
- おかね
- 手続きにお金はかかりません
- きんがく
- 修学資金・就学支度資金など(種類ごとに上限あり)
- 対象
- 中学生・高校生
- 予約
- 要
- サイト
- https://www.pref.aichi.jp/soshiki/jidoukatei/0000011021.html
- 申し込み
- 住んでいる市町村の役所の「母子・父子自立支援員」に相談してから申請(町村は県の福祉相談センター)
- 聞けるところ
- 愛知県 福祉局児童家庭課 家庭福祉グループ 052-954-6280
ひとり親家庭・寡婦の方が、子どもの進学や就職の準備のためにお金を借りられる愛知県の制度。無利子の種類もある。
- 対象:20歳未満の子どもを育てている、ひとり親(母子家庭の母・父子家庭の父)と寡婦の方、およびその子ども。
- 申請から実際にお金が振り込まれるまで、約3か月かかります。入学金の締め切りに間に合わないことがあるので、進学を考えはじめた時点で相談してください。「合格してから」では遅いことがあります。
- 先に払ってしまったお金は、あとから借りられません。払う前に相談してください。
- 必ず事前に「母子・父子自立支援員」に相談してから申請します。いきなり書類を出す制度ではありません。
- 窓口が市によって違います。名古屋市・豊橋市・岡崎市・一宮市・豊田市にお住まいの方は、その市が自分で貸付をしていますので、市の窓口へ。それ以外の市にお住まいの方は愛知県の制度ですが、申請は市の窓口でします。町村にお住まいの方は、県の福祉相談センターが窓口です。
- 審査があるので、必ず借りられるとはかぎりません。
情報源:愛知県 児童家庭課「母子父子寡婦福祉資金の貸付けについて」/みよし市「母子・父子・寡婦福祉資金の貸付」/2026-08に確認